映画デビューにおすすめのアニメ、しまじろうのヒーローランドを観た

映画デビューにおすすめのアニメ、しまじろうのヒーローランドを観た

2歳2ヶ月の娘は、こどもちゃれんじぷちのおかげで、すっかりしまじろうのファンになってしまいました。

ちょうどしまじろうの映画(2019年3月公開の)をやるということで、こどもちゃれんじの会員価格にて映画デビューすることに。

時間は大人の都合で午後の部(15:40~16:50)になりました。

事前準備

チケットは早割で早々にゲット。日時は別途決められるシステムでした。

日時は1週間前に大人の予定で決定。

映画開始の15時40分はいつもは昼寝をしている時間なので、映画館で寝ないように13時から昼寝スタート。1時間たっぷり寝かせてから出発。30分前に映画館に到着。

ポップコーンは子供はまだ食べれないので、大人の分だけ購入し、ドリンクも冷たすぎて飲めないと思い断念。

映画デビューにしまじろうがおすすめの理由

全てが子供の映画デビュー向けで、普通の映画館ではあり得ない子供向けの配慮がたくさんあって助かりました。

放映時間が短い

まず放映時間ですが、合計で1時間弱と普通の映画としては短い時間です。これも子供が飽きて泣き出したり、ぐずったりしないための配慮なのでしょうかね。

この適度な時間のおかげで、うちの子は最後までしっかり楽しんで観ていました。

映画館が暗くならない

映画館というと、放映中は館を真っ暗にして見るものでしたが、さすがに真っ暗にすると子供がないてしまうこともあるので、真っ暗と予告の放映時の明るさの間くらいの明るさでずっと放映されていました。

おかげで、放映中、親も子供の顔を確認しながら安心して見ることが出来ました。

途中で休憩がある

映画館だと、一度始まると2時間ぶっ通しで見ることがほとんどですが、この映画は、30分終わったタイミングで6分間の休憩時間がありました。

この時間を使って、飽きそうな子供を散歩させたり、おむつを替えたり、気晴らしをさせてあげることで、次の30分をより楽しめるようになっています。

うちの子は、6分間の休憩中の映像をみて、一番ゲラゲラ笑っていました。

多少うるさくしても周りが寛大

放映前の注意事項やマナーを紹介する映像のところで、「子供が泣いても温かい目で見守ってくださいね」みたいな旨のメッセージがありました。さすが子供向けと関心しましたし、周りは全て子供連れだったので、納得です。

映画デビューもうちらだけではなかったはず。みなさんも安心してデビューできますよ。

参加型で大きな声を出せる

しまじろうの映画は、見るだけでなく参加型です。入口で配られるヒーローステッキを振りながら、しまじろうの呼びかけに合わせて大きな声を出したり、振り付けをしたり、一緒に踊ったり、子供が飽きない、一緒に楽しめるポイントがたくさんありました。

うちの子も、人見知りや場所見知りするかと思っていましたが、周りの子と一緒に大きな声を出したり、踊ったりしていました。

子供の成長にびっくり

映画を通して、普段は場所に慣れるまで時間のかかる子と思っていましたが、最初からスゴく楽しんでいてびっくりしました。

周りの子供に触発されてか、踊ったり、大きな声を出したりするところではしっかり声を出して楽しんでいました。

ずっと家の中だけで遊んでいる子供がいたら、是非映画館に行ってみてください。

後悔したところ

事前調べで、ベビーカーで行くと入り口に置かなければならなく、出入りでベビーカー探しが大変と聞いたので、ベビーカー無しで抱っこしていきました。

しかし、今回行ったところは、ベビーカーの出し入れがとてもスムーズで他の親子もストレスなく入退場してました。

さすがに10キロ越えの抱っこして電車を移動したりするのはキツかったので、次回はベビーカーで行きます。映画館内では子供も1席あったので、ゆっくり見ることができました。

さいごに

以上のたくさんのポイントがあるので、子供の映画館デビューにはしまじろうの映画がぴったりです。是非見に行ってみてください。

ちなみに、私が行ったのはこの前の日曜日でしたが、めちゃくちゃ空いてました。トータルでも10組~15組ぐらいしかいなかったと思います。

他の映画では、こうはならないので、その点でもオススメです。