妊娠中のイベント!戌の日のお参りはいつ行くのが良い?誰と行く?

妊娠中のイベント!戌の日のお参りはいつ行くのが良い?誰と行く?

妻が妊娠すると、妊娠期間中に何をしなければいけないのか、初めてづくしで難しいですよね。心のサポートや出産に向けた準備など色々ありますが、夫婦両方の親を巻き込んで行うイベントとしては、まず戌の日があります。

とは言っても、急に聞きなれない言葉「戌の日」と言われても何をしたらいいのか悩みますよね。

戌の日とは?

妊娠して、両方の親に報告すると、まず親から「安産祈願はいつするの?」とか「戌の日はいつするの?」ということを言われることがあります。そこで初めて戌の日の存在を知る人も多いのではないでしょうか。

そもそも戌の日とは、「戌」は一二干支の戌を意味していて、一度にたくさんの子犬の産むことにあやかって、妊婦の安産祈願をする日として、昔から行われている日本古来の風習だそうです。

戌の日は、一二干支ということで、12日に1回戌の日が来ます。カレンダーによっては毎日干支が振られているものもありますので、そのカレンダーに載っている干支の「戌」の日に安産祈願をしに行くのです。

タイミングとしては、妊娠5ヶ月目に入って最初の戌の日が古来より風習の中では、良いとされています。しかし最近は、風習よりも妊婦の体調優先という考え方が強いため、あまりここにはこだわらず、その付近で体調と仕事の予定の良い時に行くのが一般的になりつつあります。

戌の日のお参りは誰と行くの?

最も悩むのは、誰と行くのかですよね。夫婦2人だけで行くと決めてしまえば、事は大分楽に計画立てられますが、妊娠して初めてのイベントですし、このイベントがあること自体聞かされたのが親からとなると、声をかけざる得ません。

両方の親が顔を合わせることなんて、結婚式以来、あんまりないことなので、これを良い機会と捉えて、両方の親に、集合してもらいましょう。親も誘ってくれるのを待っていることでしょう。

ということで、うちの場合は、私(夫)側の両親と妻側の両親の計6名でお参りに行きました。ここで6人が顔を合わせることをうまく利用すると、今後の子育てが少し楽になります。

ご祈祷自体は、神社に行って申し込みをすればあとは神社に任せてやってもらえます。ご祈祷の人数も6人ぐらいであれば、何の問題もないと思われます。念のため行く予定の神社に電話してみるといいかもしれませんね。

6人集まる機会を有効活用

両親がちょっと離れた場所に住んでいると、なかなか面と向かって話すこともない分、妊娠すると親も色々サポートしてあげたいと考えている可能性があります。そこでこの機会に夫婦の考えをしっかり両方の親に伝えて、快諾してもらい必要なところでのサポートをお願いするのです。

具体的には、出産時の両方の親の立会の有無や、子供の名前を誰が決めるのか、産後のサポート体制などです。

うちの場合は、出産時に親が立会のは距離的な問題で難しいので、生まれたらメールで報告しますと伝え、子供の名前に関しては夫婦に一任してもらいました。産後のサポート体制は、両方の親に一週間ずつ程度泊まり込みでサポートして欲しい旨を相談して、その場で快諾してもらいました。

この相談をメールでしたり、電話でしたりすると同じ内容を2回話さなければいけなかったりと意外と大変なので、揃っている場で済ませされるのは結構有効な使い方だと思います。

戌の日のお参りが終わると、遠方の場合は、親に会うのは出産後までない可能性が高いですからね。

戌の日のお参りの服装は?

悩むのが服装です。これはあまり堅苦しく考えなくて大丈夫です。また季節によっても大分異なってきますが、ポイントは、両方の親が集まる場に相応しい服装、神社に行くのに相応しい服装、そして妊婦に負担のかからない服装という3点です。

もっと簡単に言うと、真夏であってもサンダルにタンクトップなどのカジュアルすぎるものはNGで、オフィスカジュアルぐらいにしておきましょう。きっちりスーツで行かなくても全然大丈夫です。またヒールの高いものは妊婦の安全面で相応しくないので控えましょう。

戌の日をうまく行うことで、後が少し楽になる

戌の日をしっかりやることで、親4名からの信頼をアップさせることができ、不要な不安を与えることなく応援してくれます。

このタイミングで、出産までのプランをある程度夫婦の間で立てておくことがポイントです。親にしっかり話せないと、心配させてしまいます。

ただでさえ、妊娠出産は夫婦にとって初めてのことなので、不安がいっぱい、そんな中両方の親から都度連絡が来たり、駆けつけて来たりしたら相手をすることが余計に大変になってしまいます。必要以上に心配しないで大丈夫という印象を親に与えておきましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

戌の日は、どんな夫婦でも第一子では初めてのイベントです。かと言って誰かに聞いたり、教えてくれたりするものでもないため、自分である程度調べるしかありません。

少しでもこのプログが役に立って頂ければ幸いです。