2歳児のイヤイヤ期は成長のあかし、この時期を楽しく乗り切る方法は?

2歳児のイヤイヤ期は成長のあかし、この時期を楽しく乗り切る方法は?

2歳はイヤイヤ期に入り、子育てが大変になると良く言われます。俗に「魔の2歳児」なんて言葉もよく聞かれます。

ではそんな時期を楽しく過ごすためにはどんなことに気を付けて過ごしたらいいのでしょうか。

私は、専門家でも何でもないですが、私がとおちゃんとして2歳児の子育てをしながら感じたこと、思ったこと書いていきます。少しは参考になれば幸いです。


イヤイヤ期とは?

一般にイヤイヤ期は、親が何を言っても「イヤイヤ」と拒絶したり、駄々をこねて、泣いたり怒ったりする子供の成長時期のことを言います。

この時期は大体2歳前後から始まります。

イヤイヤ期はなぜ起こる?

2歳になると、少しずつ言葉を話せるようになります。出来ることもたくさんでき、やりたいことも出てきます。

今までは何かあれば泣くとか、足をバタバタさせるぐらいしかできなかったのが、「いや」と言えるようになるのです。

そして自分が何をしたいのか、お腹空いたと眠い以外で欲求が出てくるので、自分のやりたいことが出来ないときに「イヤイヤ」が始まります。

ちなみに、うちの子の場合は、イヤイヤとは言わず、「ダメダメ~」と言っています。言いたいことは同じかと思いますが…

イヤイヤ期どう対処すれば良いの?

イヤイヤの対処を考えるより、まずは子供のやりたいことをめいっばいさせてあげましょう。それができない子供がイヤイヤを言い出すのです。

口で言う(文字で書く)のは簡単ですが、実際は大人の予定があったり、他の人に迷惑になったりと、好きなことをやらせてあげ続けることは難しいですね。

ポイント①時間的な余裕を作る

これは大人の都合で、途中で遊びなどを切り上げなくてはいけない状況の対処方法です。

子供は何をするにも時間がかかります。いつもの3倍時間かかることを想定しておくことで、時間的な余裕が生まれて、十分遊ぶ事が出来ます。

ポイント②叱るときはちゃんと叱る

やりたいことを好きなだけやらせるのはわがままな子になってしまいます。叱るときはちゃんと叱りましょう。

ただしこれは、子供の身が危険なことをしようとしているときや、規則正しい生活をするのに凄く障害になり得るときのみで、決して大人の都合で叱ったり、感情的になって叱るのは駄目です。叱ると言うよりはしつけ、とか教育と言ったほうが適切かも知れませんね。

ポイント③ちゃんと誉める

叱った後は、同じことで同じことをしないようになったら、ちゃんと誉めてあげましょう。以外とこれが難しいです。

常に子供を見ていないとできませんからね。

例えば、外を散歩する時に一人で走り出したら、車とか危ないから叱ります。そしたら次からは手を繋ぎたいと要求してくるようになります。

これは子供なりに学習して危なくない行動をしているので、誉めてあげるポイントです。しっかり手を繋いで歩けば危なくないですからね。ただしっかり見ていないと、手を繋いでという要求をただ甘えているだけと感じてしまい、褒めるポイントと思えないことがあります。

こういう細かいところでしっかり褒められるかが、子供の成長に繋がると思います。

まとめ

イヤイヤ期は子供が誰しも通る道です。成長していることを喜び、ネガティブに考えず、しっかり子供と向き合って、子供に合わせられる時間的な余裕を持って子育てをしてみて下さい。

しっかり見ていると、子供は毎日少しずつ成長していますので、子育ては飽きないですよ。

長い目でみて、子育てを一緒に頑張りましょう。