意外とすることが多い赤ちゃんの生後1ヶ月検診。パパも行きましょう

意外とすることが多い赤ちゃんの生後1ヶ月検診。パパも行きましょう

赤ちゃんが生まれて1ヶ月経つと、必ずあるのが出産した病院でも1ヶ月検診です。

まだまだ赤ちゃんの1ヶ月検診というと、赤ちゃんとママだけが行けば良いというイメージの人は多いと思いますが、2人だけで行くと結構大変なことがたくさんあります。ぜひパパも仕事の都合を付けて一緒に行きましょう。

1ヶ月検診でパパは何をするの?

1ヶ月検診に行こうか悩んでいるパパは多いと思いますが、悩むぐらいなら行きましょう。と言っても一緒に行って何をするの?と思っている人も多いでしょう。

ママ一人では大変なことがたくさん

実際に一緒に1ヶ月検診に行って感じたことは、やることがたくさんあってとてもママ一人では厳しいなと思った。

  • まだ首が据わっていない赤ちゃんを連れての初めての外出
  • 病院から指定される荷物をたくさん持って行く
  • 先生の質問に答えられるように1ヶ月の記録を見ながらの問診
  • 慣れない場所での赤ちゃんの着替えやおむつ替え
  • 健診終了後に荷物を抱えたまま会計

これらをもし赤ちゃんとママの2人だけで行っていたら、相当大変だったことは容易に想像できました。

やることはたくさんあるので、1ヶ月検診は一緒に行きましょう

1ヶ月検診に行くべきか悩んでいるお父さんがもしいるようでしたら、このブログを見て行く決意をしてください。

お母さんは、お父さんの仕事の大変さなどを分かっていて、「来なくて良い」と言ってくれるかもしれません。しかしそれはお母さんの建前であって、本当は一緒に付き添って欲しいと思っています。理想はお父さんと赤ちゃんの2人で行って欲しいと思っているかもしれませんが、それは絶対できません。

1ヶ月検診では、赤ちゃんの体調はもちろんのこと、お母さんの育児疲れや悩み解消の意味もあるので、お母さんはマストなのです。

お父さんでも出来ることは「お父さんがやらなければいけないこと」と意識を変えて、しっかり1ヶ月検診に参加しましょう。

ここを乗り切れば、このあとが安心

私の体験ですが、1ヶ月検診で初めて外出しましたが、病院の会計待ち時間に私(パパ)と赤ちゃんの2人きりになることがありました。時間にして15分ぐらいでしょうか。時間がちょうど12時ぐらいで赤ちゃんがお腹を空かせるタイミングでした。

その時試練が来ました!!待っている後半10分ぐらいの間、ずっと赤ちゃんが泣いてしまったのです。しかも結構大きな声で。抱っこして揺れても、オムツ交換しても意味なし。ひたすらお母さんの会計を待つしかありませんでした。

場所が病院だったので、周りの人は温かい目で見てくれましたが、私自身はその10分が1時間にも感じるほどでした。

最終的には、お母さんが戻ってきて、授乳したらすぐに落ち着いて寝てくれました。眠いのとお腹空いたのが同時に来た感じでしたね。

しかしそんな体験があってからは、赤ちゃんが泣いてもあまり動じることなく、冷静に対処できるようになりました。大体はお母さんが一緒にいて対処してしまうので、私が経験することは少ないので、本当に貴重な経験ができたと思っています。

赤ちゃんが泣いている時に、一番やってはいけないのが、親もテンパってとにかく泣き止ませることに徹してしまうと、本当に何で子供が泣いているのかを見失ってしまうことです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。1ヶ月検診を赤ちゃんとお母さんのことでお父さんにとっては他人事、と決して思わずにしっかり家族の行事として捉えて、3人で乗り越えていきましょう。

もしどうしても仕事の都合がつかない時も、2人だけでは行かせず、両親などの助けを借りて、しっかりお母さんのサポートをしていきましょう。お母さんのワンオペは本当に大変ですからね。