平日休みのパパと赤ちゃんが行っても楽しい子育て支援センターのコツ

平日休みのパパと赤ちゃんが行っても楽しい子育て支援センターのコツ

自治体で運営していたり、自治体から委託されて運営している子育て支援の遊び場所は意外とたくさんあります。(自治体によって違うかも)

こういう施設は、ワンオペの子育てママが行くところという先入観がある人が多いかもしれませんが、実際は、パパが行っても大丈夫なセンターも結構あります。私の近所のセンターはパパが行っても全然OKでした。

うちの場合は、徒歩15分のところと、30分のところに1箇所ずつそういう施設があり、生後2ヶ月ぐらいのころから利用させてもらっています。行く時は親2人と子供の3人です。

何歳から行っていいの?

施設によって異なりますが、私の行ったところは、生後2ヶ月でも楽しめました。

ハイハイもできない寝てるだけの子専用のエリアが設けられている施設でした。2~3歳になると歩き回って、寝ているだけの子はぶつかったりして危ないので、連れていけないことがほとんどです。しかしこの施設であれば、フェンスで仕切られているので安心して行くことができました。

また大体は未就学児が行くところという施設が多いようです。小学生になるとそこに行くより学校や友達と遊んでいる方が楽しいですもんね。

どんな人がいるの?

施設では、見守りスタッフのベテランママ達や保健師さんがいるので、色んな相談も出来ますし、同じ月齢のママさんもたくさんいらっしゃるので、他の家庭の事も聞けるので、安心できます。

パパママも子育て2か月目とかなので、知らないこと、分からないことがほとんどです。他からの生の情報をいかに集められるかがポイントになりますし、参考にもなります。何より安心できます。
普段こどもがどんな遊びをしているのか知れる。

どんなものがあるの?

未就学児が遊ぶ施設なだけあって、おもちゃは充実しているところがほとんどです。家ではちょっと大きすぎて買えないおもちゃや小さな室内用滑り台、プラレールなどがあって、子供は大はしゃぎして遊んでくれます。

ハマりすぎて、おもちゃを買うのをねだられる可能性もあるぐらいです。でも買うぐらいなら、毎日施設に通って遊んだほうが経済的ですし、成長して遊ばなくなった時の処分に頭を悩ませることもありません。

他には、その自治体の子育て事情や保育園、幼稚園の状況のお知らせが置いてあることが多いです。保育園などを探す前に一度ここで遊びながら情報収集するもの良いかもしれませんね。

ここですと、お知らせの紙以外にも他のママさん達から、保育園の生の感想や噂話、環境の善し悪しも聞こえてくる可能性があります。そういう実際に行った人の情報を聞くのも保活の役にたちます。

さいごに

子育て支援センターは、子供を遊ばせるだけのところと考えず、保育園や子育てに関する悩みを相談する場、または、子供自身が自主的に友達を作る場として、活用してみて下さい。