この時期恒例の春の苺イベント!赤レンガ倉庫のストロベリーフェス

この時期恒例の春の苺イベント!赤レンガ倉庫のストロベリーフェス

そろそろイチゴが恋しい季節になってきましたね。

毎年この時期に横浜の赤レンガ倉庫で行われるイベント「ヨコハマストロベリーフェスティバル2019」について紹介します。平成最後の赤レンガでのイチゴフェスティバルなので、とっても大盛況です。

イベントの見所や赤ちゃんにもおすすめのポイント、行く時の注意事項などをご紹介していきます。

イベントの見所

このイベントは何と言ってもイチゴです。まずは赤レンガについて真っ先に目に付くのが大きなイチゴのオブジェです。インスタ映えしそうな写真を狙ってたくさん写真を撮りましょう。

中に入っていくと、両サイドにイチゴのデザートやドリンクをたくさん売っているゾーンに入ります。何を買ってもハズレなしの美味しいものばかりです。一通り歩いてほしいものを探してもいいですし、事前に食べたいものを決めて一直線に買いに行ってもヨシ。

赤レンガの良いところは、買った後に食べる場所です。ストロベリーフェスティバルの中にも食事をするための椅子やテーブルは用意されていますが、赤レンガ倉庫の海側には広場があり、シートを持っていけばそこでゆっくり食べることもできます。

用意されている席は混んでいるとあっという間に席は埋まってしまいます。最初から海側の広場で歩きながら食べることを前提に買い物をしたほうが席探しなどをしないで楽しむことができます。

赤ちゃんおすすめのアトラクション

アトラクションは、いちごふわふわとジャンプゾーンがあります。

いちごふわふわ

いちごふわふわは、いちごモチーフのトランポリンで5分500円で2~8歳の子供が楽しめます。2~3歳の子は保護者の無料同伴が可能なので、大人も楽しめます。

ジャンプゾーン

ジャンプゾーンは、巨大なゴム紐を身体に付けて高く飛べるアトラクションです。ストロベリーフェスティバルを上空から見ることが出来て、とっても楽しいアトラクションです。1回1000円で、やる価値ありです。

赤ちゃん連れの注意事項

注意事項としては、赤レンガ自体駅からちょっと離れているので、しっかり歩ける子供でもベビーカーは持参した方がいいです。帰りに寝てしまうと抱っこして帰るのが大変ですからね。

また授乳スペースやおむつ替えスペースはあることはありますが少ないため、来る途中のワールドポーターズやクイーンズスクエア横浜の中で済ませてから行くのがオススメです。

the横浜的な景色の散歩コースはたくさんあるので、赤レンガに行ったら子供はたくさん遊ばせてあげましょう。

遊んだ帰りに寄りたいマリン&ウォーク

赤レンガ倉庫で遊んだ後は、隣接する新しい施設の「MARINE & WALK
YOKOHAMA」に行くのがオススメです。

私はその中の「PEANUTS DINER」によく行きます。ランチをしに行きますが、事前予約制のため、行列待ちでなかなか入れないこともなく、スムーズに入れます。何と言ってもスヌーピー一色のレストランなので、赤ちゃんでも十分楽しめます。

対象年齢は不明ですが、赤ちゃんは無料でピーナッツ・ギャング スライダーバーというキャラクターモチーフのサンドイッチみたいなものが食べ放題だったり、チョコレートファウンテンがあるので、離乳食を終えた子供でした大満足できます。

店内には、写真が取れるスヌーピーの家のオブジェがあるので、食後に遊ぶこともできます。

うちは、毎年朝から赤レンガに行ってイチゴを軽く食べたあとに、ここでランチをして、帰りにワールドポーターズに寄って帰るというコースで楽しませてもらっています。

最後に

いかがでしたでしょうか。平成最後のストロベリーフェスティバルを是非楽しんでみてください。ピーナッツダイナーの予約も忘れずに。

ちなみに2/11がラストなので、気を付けてくださいね。