家庭での使用済みオムツの処理にはこれが最適。コンビのおむつポット

家庭での使用済みオムツの処理にはこれが最適。コンビのおむつポット

家庭で赤ちゃんの使用済みおむつをどう処理するか、悩みますよね?

さすがに普通のゴミ箱に捨てると匂いが大変そうですし、かさばりますし。小さい袋に1つずつ入れてからゴミ箱に入れるのも、毎回袋出して捨てるのもめんどくさい。

そんな問題を解決するアイテムがおむつポットです。

ショッピングモールなどには自動でおむつを吸い込んでくれる機械がありますが、さすがにあれを家庭に設置するのは経済的に大変です。

そこで、4ステップの手動でおむつを処理してくれるグッズがこの、コンビのおむつポットです。

紙おむつ処理ポットの使い方

使い方4ステップ

  1. ふたを開ける
  2. オムツを入れる
  3. ツマミを一周回す
  4. ふたを閉める

たったこれだけで、匂いの心配なく一週間ぐらいのおむつが収納できます。

下の箱の中に一つ一つがソーセージみたいにねじられた状態で入っています。おむつ替えの頻度によりますが、一週間ぐらいで箱がいっぱいになる感じなので、自治体のゴミ処理に従って、一週間に1回捨てれば、ストレスなく使うことが出来ます。

つまみをぐるっと一周回すだけでおむつは密閉されてゴミ箱へ

そのあとは蓋をすれば下に落ちていき、次のおむつも簡単に入れることができるようになります。

実際に使ってみての注意点

1.おむつを入れるときに注意点

ステップの「3」のツマミを一周回す部分は片手ではちょっと厳しいかもしれません。

おむつポットの中が軽いときは、つまみと一緒にポット自体が動いてしまいます。足で押さえるとか、もう1つの手で押さえる必要があります。

2.おむつポットは赤ちゃんの手の届かないところに

赤ちゃんが歩き出すと、いろんなものを拾ってはゴミ箱に入れてしまいます。おむつポットの蓋は赤ちゃんにも意外と簡単に開けることができます。

さすがにつまみを回すことはできませんが、気付いたら蓋の中におもちゃが入っていたことがありましたので、注意が必要です。

週一でのごみ捨ては?

一週間のおむつが溜まったらポットから出して大きなゴミ袋に入れてゴミステーションに運ぶ必要があります。

  1. 蓋を開けて、カッターでゴミ袋を切る
  2. 袋を引っ張って、縛り、蓋の横に引っ掛ける
  3. 蓋を閉める

切り離したソーセージみたいなおむつ達は、大きめの袋に入れてゴミステーションへ持っていきます。この時に使用する袋は少し大きめが良いです。おむつを購入するときに貰う袋をうちでは使っています。

また頻度にもよりますが、ポットにセットしている袋のカセットも月に1回ぐらいのペースでカラになってしまいます。定期的に購入してストックしておきましょう。

カセットはAmazonの定期購入がオススメです。大体月一で注文し、頻度が減ってきたら、2ヶ月に1回とか3ヶ月に1回に変更することもできますので、自分の家のペースに合わせられて、楽チンです。

最後に

おむつの処理に苦戦しているお父さん・お母さん、是非このおむつポットを使って、お悩みを解消し、楽しい育児ライフを送りましょう。