家でも外出先でも使えて可愛い。グーン 肌にやさしいおしりふき本体

家でも外出先でも使えて可愛い。グーン 肌にやさしいおしりふき本体

おしりふきのときは、極力片手でスムーズにおしりふきを取って、赤ちゃんのお尻を拭いてあげたいですよね。おしりふきを取るのに手間取って、その間に赤ちゃんが脱走したり、さらに漏らしてしまったら大変です。

そこで使えるのが、このグーンのおしりふき本体です。

おしりふきケースのおすすめポイント

ワンタッチでオープンできるところ

おしりふきと言えば取り出すところは接着テープで塞がれていて、毎回はがして取り出して、つけ直すの繰り返しです。

粘着テープの状態だと両手が必要ですし、テープの粘着性がなくなったら再び閉めることができなくなってしまい、おしりふきがカピカピになってしまいます。

そんなところで時間をかけていられません。そこでおしりふき用のケースの出番です。

これなら袋の粘着テープは最初にすべて剥がしておき、ケースに入れるだけです。あとはワンタッチでくちばしのところを押せば蓋が開きます。

閉めるときも蓋を押すだけです。これで中のおしりふきが乾燥することもなく、ほどよく湿ったまま保たれるのです。

クチバシ部分を押し込むと、チャイルドロックがかかり、簡単に開かなくなります。勝手に出される心配もありません。

見た目が可愛いところ

見た目が可愛いと、親も少しはテンションを上げておむつ替えが出来ますし、子供も手伝ってくれるようになります。

おむつを替えるときに「アヒル取ってきてー」と言えば、おしりふきシートを取ってきてくれるようになるかも。

何よりおむつ替えが楽しいものになります。数多くやらないといけないことですから、如何に楽しむかで、育児のモチベーションが変わってきます。

中身を入れ替えて何度でも使えるところ

ケースの底の部分が開けられるので、開けておしりふきを交換することで何度でも使うことができます。

蓋だけ取り付けるタイプもよく売られてますが、接着部分が弱くなると使えなくなってしますので、長く使えない可能性があります。2~3年は使うものですから、丈夫なものに限ります。

注意点

ケースが軽い

最初の方は、おしりふきの重みでケース自体がしっかり安定しているので、片手で取りやすいですが、残りが少なくなってくると、片手で取った時にケースが浮いてしまうことがあります。そうなってしまうと、ちょっとだけ両手使いになってしまうことがあります。

ただそれを考えて、ケース自体を重くしてしまうと、持ち運びができなくなり不便なのでしょうがないと思っています。

開け方が簡単

使い勝手が良い分、子供でも簡単に開けることができてしまいます。その為、家の中では子供の手の届かない所に置かないと大変なことになります。

うちでも何度か子供が勝手に開けておしりふきをひたすら出していたため、シートが散乱していたことがありました。

ただ、これは決して子供が悪いのではなく、そこに置いていた大人のせいなのです。そこは間違えないようにしましょう。子供は好奇心旺盛なので、目の前にこんなものがあれば引っ張り出すのは当然です。

最後に

いかがでしたでしょうか。おしりふきに限らず、子供のお手ふきシートや除菌シートなど、同じようなシートを用途別に使う機会は多いですよね。キャラクター別に必要な種類分のケースを用意すると楽しくなるかもしれません。

是非子育てでは、小物をひと工夫して楽しんでみてください。