妻が妊娠!夫が会社への報告は、どのタイミングで誰にするのが良い?

妻が妊娠!夫が会社への報告は、どのタイミングで誰にするのが良い?

妻の妊娠が発覚しても、まだ確定していない状況では何もできませんよね。検査薬で陽性反応が出たり、産婦人科で、「おめでとうございます」と言われてもまだ心拍が確認できる前などは、ただただ待つのみです。

しかし、いざ心拍が確認できて、本格的に妊娠が確定したあと、実際に夫は何をしたらいいのか頭を悩ませることが多いです。では実際の行動として何をしたらいいでしょうか?

妻の妊娠発覚して夫がやるべきこと

妻本人は、妊娠したら身体の変化をつわりなどで実感するため、体感として妊娠していることを自覚しやすく、母子手帳を取りに行ったり、病院での定期検診が始まったり、やることがたくさんあります。

しかし、夫の場合は毎日の仕事に追われているばかりで、実際に何をしたらいいのか分からないことだらけです。

会社では報連相という言葉が当たり前のように使われている為、まずは報告?と思ってしまいがちです。会社への報告はいつ誰にしたらいいのでしょうか?意外と難しいポイントですね。

報告するのか妻の体調次第

報告するタイミングの目安としては、安定期に入ってからです。おおむね妊娠4ヶ月目から5ヶ月目ぐらいが目安です。

うちの場合は、つわりが結構ひどく妊娠発覚してからしばらくは体調が悪く、妻が会社を休むことも結構ありました。妻の会社の人と私の会社の人は別会社ですが知り合いが結構多く、休みがちな妻の情報がすぐに私の会社の人の耳にも入ってしまう状況でした。

その為、人伝に知られるより自分の口からと思い、結構早い段階(安定期より前)で会社の直接の上司にだけ妻が妊娠していることを報告しました。妻が安定期に入ってから、ちゃんと会社の同僚などにも報告して、出産までのサポート体制を作って行きました。(急に休んでも会社に迷惑が掛からないように)

報告は仕事の影響範囲を考えて

会社への報告は、発覚してすぐにみんなにではなく、デリケートな話なので妻の身体を考えて、必要な範囲に話すのが一番です。上司に子供がいる人の場合は、多少細かいところまで話しても分かってくれるので、しっかり妻の状況を自分が把握してから報告しましょう。

経験者の場合は、「今何ヶ月?」とか、「奥さんの体調大丈夫?」とか聞いてくれる可能性があります。それに答えられるように準備してから報告しましょう。

しっかり報告して会社のサポートを

適切に会社に報告することで、その後出産までのサポートや、子育て中のサポートが決まります。ずっと黙っていて、産まれてから言ってしまうと、何かあっても休めなかったり、会社に冷たい態度を取られてしまう可能性もあります。

しっかり適切なタイミングでの報告をして、どこまで育児に参加しようとしているか、出産時に立会う予定かなども伝えておくことで、普通の会社なら、サポートしてくれることでしょう。

夫の育休制度などがある会社であれば、他の人の制度使用状況をちょっと調べた上で、取れそうな雰囲気か事前に確認しておくことで、家庭での育児参加度合いが変わってくるかもしれません。

報告後は、妻を全力サポートに

会社に報告でき、快諾してもらえたら、妊娠中の妻のサポートに徹しましょう。やることは盛りだくさんです。

母子手帳をもらいに行く

母子手帳を貰いに役所に行きましょう。その時、役所主催のプレパパ・プレママ教室などの情報がもらえる場合があるので、しっかりスケジューリングして、なるべく参加できるように仕事を調整しましょう。

こういう教室は、妻が妊娠中の間しか行くことができませんし、人形を使って1回でもやったことがあるか、やってないかで実際の子育ての時の抵抗感がまるで違います。百聞は一見にしかずです。

病院への定期検診に付き添う

母子手帳をもらったら、頻度はマチマチですが病院への定期検診が始まります。

普段仕事で忙しい夫は、平日は仕事が終わって帰っても疲れていて夫婦の時間を取らないことがあります。だからこそ、病院に付き添って、診察の待ち時間や病院に行くまでの移動時間などスキマ時間を使って夫婦間での出産から子育てまでの作戦会議をしましょう。

また病院の人に顔を覚えてもらうことも大事です。少なくても産後1ヶ月程度はお世話になる病院です。誰の夫か毎回名乗るより、顔パスぐらいになっておいたほうがいいですよ。

出産から子育てのまでの作戦会議

スキマ時間で必ずやりましょう。これが意外と大事です。親族などに報告すると、どんどん話が進んでいきます。場合によっては両方の親が色々決めたがる場合もあるので、報告する前に決めておくのが良いでしょう。では何を決めるのか?

  • 出産場所(家の近くか里帰りか)

最近は病院側も相当前に分娩の予約しておく必要がありますので、出産する病院は早々に決めましょう。場合によっては、出産難民なんて言葉もあるくらい、病院が見つからずに困っている人もいるようです。

  • 名前は誰が決めるか。(夫婦二人で?親に相談して決める?)

名前は生まれてくる子にとって最も大事なものです。決めたあとに親族の誰も絶対に後悔しないようにしたいですが、まずは両親がしっかりどうするか決めておきましょう。

  • 育児の大体の方針

出産すぐは、誰が子どもの面倒を見るのか?保育園にはいつから入れたいか?など何となくでもいいので、大枠の方針は夫婦で話し合っておきましょう。それによって集めるべき情報も変わってきますので、方針決めが結構大事です。

さいごに

いかがでしたか?会社への報告のタイミングも大事ですが、意外とそれ以外でも頭を悩ませることがたくさん出てきます。

これを大変なことを思わずに、新しい生活に向けて色々想像を膨らませて、ドキドキワクワクしながら、楽しく進めていきましょう。