家事育児で一番大変なのは毎日の献立。雑誌レタスクラブを活用しよう

家事育児で一番大変なのは毎日の献立。雑誌レタスクラブを活用しよう

できる家事を分担して行おうと思った時に、何ができるか考えたところ、まだ晩ご飯を作るのはさすがに帰りが遅いし、そもそも料理ができないしと断念。他であったのは、朝食作りでした。

これなら料理作りが苦手な旦那様でも簡単なので是非やってみてください。

また晩ご飯は、妻に聞いたところ何が大変かって、何を作るのか考えるのが大変らしい。それを解決するアイテムも紹介するので、是非参考にしてみてください。

朝食は夫が作ろう

うちの朝食はトーストにハムとチーズを乗せてトースターで焼くだけ。あとは紅茶とヨーグルトが定番です。

これなら私にも簡単。朝は何かと忙しいので、それぐらいは自分の仕事にしてやろうと決めました。

ポイント

自分の仕事とするか、妻の仕事だけど、手伝って作るかは大違いです。

会社でも同じですが、自分の仕事としてやらないと、そこに責任が発生せず、いい加減なことをしまいがちです。あくまで自分の仕事としてやりましょう。

晩御飯は事前準備でサポート

これは何を作るか考えるところから始まります。普段料理をしない旦那様は、そこを軽視して、聞かれても「何でも」と答えてしまいがちです。

ですがそこが実は一番大事なのです。何を作るか決まらないと買い物もできないし、準備が進まない。

お母さんは献立を考えるのにとてもストレスを感じているのです。

家族の栄養面を考えたり、似かよったものを作らないようにしたり、単調にならないようにしたり、献立を考えるときに気を付けることは、真面目なお母さんであればあるほど、悩んでしまうものなのです。

晩御飯の救世主

私の妻が愛用しているのが、レタスクラブです。料理をする人のために作られた情報誌の月刊雑誌です。

その中の付録として、1ヶ月分の献立とレシビ、週末の買い物リストまで入っているのが特徴的です。週末に買い物リストを片手にスーパーに行って、食材を購入し、毎日夕方にレシピ通りに作るのです。

レシピは多少料理ができる人なら作れ物ばかり、しかも作るときの段取りまで書いてあります。たまーに私も平日休みの日に晩ご飯を作っています。

レタスクラブが良いところ

1.バランスよくたくさんの食材を使って料理できること

好き嫌いなく、満遍なく色んな食材を使って料理するので、普段レシピを考えている時だと、どうしても妻の好きなものだったり、料理しやすいものに偏ってしまいがちですが、それがなく、今まで手料理で出なかった食材を使ったり、やったことのない料理方法をしたりしていて、毎日新鮮です。

うちの場合は、妻が魚料理があまり得意ではなかったのですが、レシピに魚があっても臆すことなく作ってくれるので、料理の幅が広がり、家族みんな大喜びです。

2.買い物リストによって食材ロスがゼロに

また買い物リストに量までしっかり書いてあるので、使い切れずに残す食材がゼロになります。万が一使い切れなかったら、土日に使って、完全に食材ロスをゼロにすることができます。

また買い物に行く時に、片手に買い物リストを持っていることで余計なものを買わなくなり、結果的に経済的にも大変助かっています。

3.レシピは平日のみ、休日は自由に

毎日、平日休日問わずレシピ通りに料理をするのは、いくら考えなくて良いといっても妻にとっては重労働です。その為、レシピは平日のみで休日は自由にできるとなっていると、外食したり、好きな鍋を作ったりすることができ、息抜きができるようになっています。

うちの場合は、子供がいるため、晩ご飯を外で食べることは皆無ですが、余った食材でカレーを作ったり、鍋にしたり、休日はあまり凝ったものではなく、簡単に作れるもので休日を楽しんでいます。

 

子供も2歳になり、結構大人と同じものを食べれるようになったので、大人2人分をちょっとずつ分けながら3人で仲良く食べています。

レタスクラブ様様です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

料理に関して一切夫が入れない領域と思い込まず、出来る部分を探し、いい感じに分担することで、共働きでも夫婦仲良く、ストレスフリーで生活することができますので、参考にしてみて下さい。