赤ちゃんとの楽しいお風呂!溢れてしまうおもちゃの収納は百均で十分

赤ちゃんとの楽しいお風呂!溢れてしまうおもちゃの収納は百均で十分

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るようになると、ついついオモチャが増えてしまいますね。
しかもお風呂場は意外と収納場所がなく、毎回乾かすのが大変で、濡れたまま何てことになってしまいます。濡れたままのオモチャって某番組でやっていましたが、バイキンの巣窟らしいです。しっかり乾燥させて収納したいですね。

お風呂のおもちゃの定位置は?

小さいアヒルのおもちゃや、水鉄砲など、赤ちゃんと一緒に生活していると、お風呂場にいろいろおもちゃを置きたくなりますよね。

特にお風呂嫌いなお子様には、おもちゃで興味を持ってもらってお風呂に誘導したりなんてこともよくありますよね~

しかし!!お風呂には全然棚がなく、たくさんあるおもちゃの定位置が決まりません。

お風呂のおもちゃはどうすれば?

うちのお風呂も、ついついオモチャが溜まってしまい、お風呂に入るときはいつもこんな感じです。

しかもおもちゃの中には、中に水を入れて遊ぶものもあり、遊び終わった後に全て水を抜いて、乾燥させて…とやりたいところですが、赤ちゃんのお世話が最優先でそんな余裕なし、いつもざっと水を切って、バスタブの上に置いてオシマイでした。

100均でいい物見つけた!

ちょっとしたことですが、お風呂の壁って全て磁石がくっつくんですよ!!知ってました?

これに気付いたときに、真っ先に100円ショップに行ってアイテムを2つ購入しました。

それは、磁石でくっつくフックと、プラスチックの編み編みのカゴ(フック付き)です。

この2つを組み合わせることで、お風呂の壁におもちゃの収納棚が完成しちゃいました!!しかもたった216円(税込)

お風呂での悩みの種が一つ解決した瞬間です。

遊び終わったらお風呂場はこんな感じでスッキリしました。

収納が簡単だと、子供が手伝ってくれる。

この収納を設置してから、子供とお風呂に入るのが楽しくなりました。

一緒に入ってかごを下に置くと、かごからどんどんおもちゃを出して遊びます。お風呂の中でお人形を泳がせたり、物語を考えて、ゴニョゴニョ言っていたり…微笑ましい時間です。

その後、「お風呂出るよ~」の一言で、自らかごにおもちゃを仕舞ってくれるようになりました。

今では、かごの上げ下げだけ親がやってあげるだけで、後は水を切ったり、おもちゃを仕舞ったり、全て一人でやってくれます。

編み編みのかごなので、そのまま次の日に出してもしっかり乾いているし、衛生面もバッチリ!(多分)

今後は、お風呂の壁に平仮名やカタカナの勉強パネルを貼る日が来るかもしれませんが、それまでは、楽しい遊び場として、子供と一緒にお風呂を楽しんでいきたいです。

ぜひ、手軽にできる収納術、みなさんも真似してみてください。