子どもが言いやすい言葉は「パパ」。お父さんと呼んでもらう為には?

子どもが言いやすい言葉は「パパ」。お父さんと呼んでもらう為には?

1歳過ぎになり、徐々にお話できるようになる赤ちゃんですが、世のお父さんたちは、自分のことを赤ちゃんになんて呼んで欲しいですか?

今回は、私が「とおちゃん」と呼んでもらえるか、いろいろ調べたことをご紹介していきます。なんて呼ばれたいか悩んでいるお父さん、是非参考にしてみて下さい。

パパ、お父さん、親父どれが理想?

一般的には、生まれて6歳ぐらいまでは「パパ」って呼んでもらい、小学校に入ると自然と「お父さん」になり、思春期に入ると「親父」に変わるんでしょうかね?

私の個人的な感覚では、「パパ」と呼ばれるのが恥ずかしい感じがしてしまい、あまり呼ばれたくありませんでした。ということで、夫婦で話し合い「とうちゃん」「かあちゃん」と呼んでもらえるようにすることにしました。

パパ・ママに対するイメージは人それぞれ違うと思いますし、多分最初に発声しやすい言葉として「パパ」「ママ」があるので、自然とそれになるんでしょうが、うちはやめてしまいました。

いつからしゃべり始めるの?

個人差がありますが、大体1歳前後からしゃべり始めます。それまでにたくさん聞いた言葉の中で、発音しやすいものから喋るようです。

うちは、「まんま」を1歳頃に喋り始めて、お腹が空いたり、目の前にご飯が出てくると「まんま」と言ってくれました。

その後は、「ママ」とか「パパ」を言っているような気がすることは多々ありますが、中々とおちゃんとは言ってくれませんでした。言いにくいのかな?

某サイトの初語ランキングによると、ママは4位、パパは5位で結構上位でした。赤ちゃんが最初の発音しやすい言葉として「マ」や「パ」があるようです。

思い通りに呼んでもらうには?

呼び方を決めたのはいいですが、やはり言葉を喋り始めると、破裂音「パ」とか「マ」が言いやすいみたいで、最初の頃はよく言ってました。

ただ、夫婦がお互いに呼ぶときの呼び方は「とうさん」「かあちゃん」で統一して当面生活してきました。そうすると、だんだん多くの言葉をしゃべれるようになるタイミングで、「とうしゃん」「かあちゃん」と呼ぶようになってくれました。

普段から聞いている言葉は、覚えようとしてしゃべってくれるようです。

1歳半ぐらいからですかね。

それまでどれだけその単語を耳に入れるか、話しかけるかがとても大切になってきます。日頃から赤ちゃんとお父ちゃんがしっかりコミュニケーションを取って、呼んだら反応してくれるくらいの関係性を築いていることが大前提になりますね。

仕事で忙しいと中々時間が取れず、一緒に遊ぶ機会が減ってきたり、話しかける時間が減ってくることもありますが、そこは、この時間は今しかないと思って、頑張って時間を作り、絆を作っていきましょう。

2歳になった今は、

もうしっかり「とうちゃん」と呼んでくれます。会社に行く時は「とうちゃん、バイバイ」って言ってくれますし、嬉しい限りです。

最近はいろんな言葉をオウム返しのように覚えてくるので、変なことを子供の前で話さないように注意しながら生活する日々ですね。特に汚い言葉とかネガティブな言葉は覚えてしまうと、場所関係なく言ってしまう可能性があるため、注意しています。

2歳児の子供を持つ親だと、皆通る道かもしれませんね。

是非その辺は気を付けながら、楽しくイクメン目指して頑張っていきましょう。