生後6ヶ月頃から赤ちゃんの離乳食が開始。パパも知っておくべき5つ

生後6ヶ月頃から赤ちゃんの離乳食が開始。パパも知っておくべき5つ

生後6ヶ月ぐらいになると、授乳やミルクのみの生活から、離乳食へ移行するタイミングになります。もちろん赤ちゃんによって個人差があるので、一概には言えませんが、うちは6ヶ月ぐらいからでした。

その時に、お母さんは色々調べて、注意すべきことをわかって始めていますが、お父さんは意外と何も知らずに、口ばっかり挟んでしまいがちです。そこでそんなお父さんのために注意すべきことを5つに抜粋して上げていきます。

ぜひ参考にして、離乳食での育児に参加していきましょう。

食事は楽しく

もっとも基本的なことですが、食事の時間は楽しくしましょう。今学校などでは私語厳禁での食事も一部ではあるらしいですが、赤ちゃんの頃は楽しい食卓を常に心掛けましょう。

1人で食事すると、話す相手もいなくて無言で食べてしまいますので、3食あるうちのどこか1食は3人揃って食べれるようにしましょう。(毎日同じがベスト)

できれば赤ちゃんと同じタイミングで大人もご飯が食べられるとベストです。食事の時間=楽しい時間という印象を赤ちゃんに持ってもらうことで、たくさん食べて大きくなります。

初めての物をあげるときは小児科の空いている時間に

離乳食を始めると、毎日がアレルギーテストみたいになります。

例えばもし人参をあげてアレルギーが出たら…白米をあげてアレルギーが出たら…こればっかりは事前にいくら考えても答えは出ません。

ただ、万が一のことを考えて、初めての食材をあげるときは一品ずつ、朝ご飯か昼ご飯にしましょう。アレルギー症状が出て、家でどうしようもなくなったらすぐに病院に行けるようにしましょう。

その為、旅行先や帰省中に初めての食材をあげることはしてはいけません。

ここは、特にお父さん要注意です。実家に帰省して自分の親が勝手に赤ちゃんに何か食べさせようとしたら、全力で止めてください!

お爺ちゃんお婆ちゃんからしたら可愛い孫になんでも食べさせてあげたいと思いますが、もしそれでアレルギー反応が出たら対応出来ません。お爺ちゃんお婆ちゃんはアレルギーには無知です。万が一の対応にも無責任になります。お爺ちゃんお婆ちゃんから赤ちゃんを守れるのはお父さんだけです。

何をどれだけ食べさせたか記録を付けましょう

何が初めての食材か、毎日記録を取っておかないと把握できませんよね。小さいうちから保育園に通う赤ちゃんは、園側から記録の指示があるようですが、ずっと家にいる子は誰も教えてくれません。

アプリや手帳を使って、毎日赤ちゃんがいつ、何を、どれくらい食べたのかしっかり記録しておきましょう。この記録は病院にかかる時に的確に状況を伝えることができるモノであるとともに、万が一お母さんが寝込んだ場合など、お父さんが全てやるときのマニュアル代わりとして効果を発揮します。

私は、この記録を使って、妻が寝込んだ時に赤ちゃんにご飯をいつも通りあげることができました。記録を残す際は、正確な分量とレシピがあると安心です。

決して赤ちゃんに無理はさせない

赤ちゃんの気分などで、ご飯を食べたがらないときもあります。そんなときは、決して無理はせず、しばらく抱っこをして気分転換させて、食べたい時を待ちましょう。

ここで無理に口の中に入れようとしても、赤ちゃんも抵抗してすぐに吐いてしまいます。吐かれると見た目や掃除などでテンション下がってしまいますし、赤ちゃんにとってもご飯がツマラナイものになってしまいます。

早い段階で好物を見つけておき、ダダこねたら好物に切り替えたり、柔軟に対応しましょう。

適度に手を抜いて親も楽しく食事する

離乳食を始めると、毎日手作りしないと、とか栄養の高いものをあげないと、という感じでお母さんの力が入ってしまいがちです。

初めはいいかもしれませんが、数ヶ月は続くわけですから、適度に家事の力を抜いて、他の育児(一緒に遊ぶとか)に余力を残しておきましょう。

うちは、週に一回は赤ちゃん用品店に売っているインスタントの離乳食をあげて、お母さん休養日を設けていました。

インスタントに慣れてくれれば、赤ちゃんと一緒に外出して、外出先で同じものを食べさせることもできますので、活動の幅が広がります。

ぜひほどほどに続けられる方法を家族で考えてみてください。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

まだまだ注意する点はたくさんあるかと思いますが、取り敢えず大事そうな部分のみw上げさせてもらいました。

参考になれば幸いです。