赤ちゃんとの生活、周辺環境を考慮して引っ越しに良いタイミングは?

赤ちゃんとの生活、周辺環境を考慮して引っ越しに良いタイミングは?

妊活に励んでいたり、すでに妊娠している人にとっては、住む環境も子育てをする上で大事なポイントになってきます。今の環境で子供を育てていいのか?もっと子供に適した環境があるのではないか?などなど、悩みは尽きません。

今回は、そんな人たちのために、少しでも役に立てばと、引っ越す時期や戸建・マンションどっちがいいかなどを私なりにまとめたのでご紹介します。

子育てに適した環境は何?

憧れは庭付き一戸建てで、庭で伸び伸びと子供を遊ばせたい!と思っている人もいるでしょう。もしくは、タワーマンションで、広いリビングで室内で安全に広々と遊ばせたい!と思っている人も…

何が正解かは正直、その人の価値観によってしまいます。

ちなみに私の価値観は、「似たような経済的価値観の人が集まっている町内で子供を育てたい」でした。

うちのマンションは、キッズルームがマンション内にあります。居住者で未就学児がいる人が自由に使えるプレイルームです。雨の日や寒い日など、外で遊ぶのが厳しい時には重宝するエリアで、マンションの決め手になりました。

今は、毎日のようにキッズルームにお邪魔して遊ばせてもらっています。

公園デビューなんて言葉がありますが、うちはキッズルームデビューでした。そこで同じぐらいの友達と知り合うこともでき、友達もたくさんできました。

個人的には、マンション派です。

いつ引っ越す?引越しのポイントは?

私の場合は、結婚して2年目の妊活を本格的に始めた時に、当時駅前のアパートに住んでいたところから、駅から少し離れてもいいから、周りが静かな閑静な住宅街で、近くに小学校や公園があるところに住みたいと考えました。

また都会で一戸建てを購入しても庭付きは、まず無理で狭い敷地の一戸建てになりそうでした。一方マンションは、当時新築がたくさん建設されていたので、子育てしやすさを全面に押し出したマンションに目を付けました。

検討を始めて1年以内に希望通りのマンションが見つかり引越し、それから6年後に子供が出来ました。

いつ引っ越すかは、妊娠が分かってからでも遅くないと思います。しかし今住んでいるところと余りにも離れてしまうと、病院探しから始まってしまうので、近場がいいでしょう。

引越し時期とそれぞれのメリット・デメリットについて纏めてみました。

妊活を始めてから

●メリット

  • 期間がたくさんあるため、じっくり探せる。
  • 金銭的に余裕があるうちに選ぶことができる

✖デメリット

  • 子供が出来なかったとき住まなければならず、周りの子供の声が苦痛に感じてしまう可能性がある。
  • 子供が出来るまでは疎外感を感じてしまう可能性がある

妊娠が分かってから

●メリット

  • お腹の中にいるため、より子育てをイメージしやすく住環境を検討できる
  • まだ期間があるため、ある程度はじっくり探すことができる

✖デメリット

  • 今の住んでいる所と離れると産婦人科が変わってしまう可能性がある
  • 引越し時期に妻のお腹が大きく引越しの重労働が大変になる

子供が生まれてから

●メリット

  • 子供が求めている環境に住むことができる
  • 保育園など直近の状況を把握した上で住むことができる

✖デメリット

  • 急いで決めるため、じっくり選べなくなってしまう。
  • 子供のものがたくさんあるため、引越し作業が大変になる

今になって思うことは、事前に引越ししておいて良かったと思います。妊娠が分かってから探すと検討を焦ってしまいそうですし、絶対引っ越さないとと思うと、冷静な判断ができない可能性がありました。

結局いつ引っ越すのがいいの?

妊活を始めたタイミングで引っ越すのがおすすめです。

産婦人科の評判や、学校の評判、自治体の子育て支援状況等など、いざ定住を考えると気になる情報はたくさんあります。一つ一つ丁寧に検討して、後悔しない家探しをしたいですからね。

妊娠してからや、子どもが産まれてから家探しをすると、期限が決まってしまいますから、焦ったりする可能性もあります。できれば、妊活と同タイミングで家探しもしてみましょう。

希望通りの場所で子育てすると毎日楽しい

住む場所は、毎日のことですし、少しも妥協したくないですね。

じっくり検討して、気に入った場所に住めるようにしましょう。