赤ちゃんを冬の夜から守りたい!おしゃれパジャマのタイプ別寝具5選

赤ちゃんを冬の夜から守りたい!おしゃれパジャマのタイプ別寝具5選

寒い冬の時期がやってまりました。風邪を引きやすいこの時期に赤ちゃんが風邪をひかないようにするためにまずやるべきなのが、快眠環境です。

夜急に冷えてくる中で、温かく寝てもらうためにはパジャマやエアコンが欠かせませんね。エアコンは電気代を気にしたりで、出来るだけ使いたくないです。

パジャマって必要?

では赤ちゃんにはパジャマは必要でしょうか?実は大人と同じでパジャマは専用のものでなくてもいいのです。清潔なもので汗を吸ってくれればお古の普段着で全然OKです。

ではなぜパジャマがあるのか?パジャマを着ることで生活時間として、今は寝る時間だ!とか起きたら着替えなくてはいけない!というライフサイクルを身体に染み込ませる必要があるのです。

その為に、お風呂から上がったらパジャマを着て寝て、起きたらパジャマを脱いで普段着を着るということを赤ちゃんの頃から当たり前のようにやっていくのです。

ですから、パジャマを着る時期としては、夜しっかり寝てくれるようになる生後5ヶ月ぐらいからでいいのです。それまでは夜中も3時間おきなどに目を覚まして授乳したりするため、ライフサイクルはできていません。

おしゃれなパジャマとは?

パジャマとして買おうとすると、どこのがいいのでしょうか?身近なブランドではユニクロがベビー服のパジャマをたくさん取り揃えています。またパジャマと言っても色んなタイプがありますので、タイプ別にご紹介していきます。

腹巻がセットになっているタイプ

ズボンの腰の部分が大きく、腹巻のようになっているタイプのパジャマです。トップスをズボンにインすることで、多少寝相が悪くてもめくれ上がることなく朝までしっかり着ていられます。

また寒い冬の時期でも、お腹を冷やすことなく寝ていられるので、風邪を引く心配が多少軽減できるでしょう。

ボタンで上下が繋がっているタイプ

1歳前後になるとこれが主流になってきます。ユニクロで売っているパジャマで1歳~が着るものは大体これですね。

ズボンのウエスト部分両サイドとトップスのウエスト部分両サイドにボタンとボタン穴が空いているので、一体化させることができます。

歩き回ったり、ハイハイしたり活発なお子様でもズボンが脱げたり、トップスがめくれ上がったりすることなく、朝まで着ていてくれます。

カバーオール

赤ちゃんが生後半年までに着ていることが多い洋服です。足から首までスッポリ入るので、着せる方も楽ですし、開ける心配もありません。

ただ、生後半年ぐらいまでの子が着るものなので、1歳を超えるとサイズ的に着れなくなる可能性もあります。

着る毛布(スリーパー)

大人も欲しい、理想の寝具です。ある程度歩けるようになった赤ちゃんは寝相も活発になります。一度寝かせて、気づいたら掛け布団の上に寝ているなんてことも良くあります。

布団を掛けてあげてもしばらくしたらすぐ上に出てきてしまいます。なので布団を掛けるのではなく、布団を着せてあげてはどうでしょうか?という発想の元に生まれた商品です。

スリーパーを着て歩くこともできますので、お風呂上がりで寒い部屋に行く時は、脱衣所からすでにスリーパーを着ていてもいいかもしれませんね。

着るタオルケット(スリーパー)

秋になるぐらいの頃は、まだ寒いというところまで行かなくて、布団をかけていれば普通ぐらいの気温です。そんな時に着る毛布では暑すぎてしまうため、一段階薄くして、着るタオルケットが最適です。

数重になっているカーぜ生地でできているスリーパーは、寝汗もしっかり取ってくれて、布団をどこかにやってもずっと着ていてくれるので、安心です。

 

まとめ

パジャマと一言で言っても色んなタイプがあります。今回は機能性の面で紹介しましたが、どのタイプも赤ちゃん用品店では、様々なデザインのモノが売られています。

ぜひ赤ちゃんと一緒にお買い物に行って、可愛いデザインのパジャマを買ってみてはいかがでしょうか。