生後8ヶ月の赤ちゃん、ハイハイで動き回る時期の部屋の安全対策は?

生後8ヶ月の赤ちゃん、ハイハイで動き回る時期の部屋の安全対策は?

今まではネンネばかりだった赤ちゃんがハイハイしだすと、家の家具や置いてあるものが危なくなりますね。

お店にいけば、様々な対策グッズが売られてますが、実際のところ何が必要なのか、悩みますよね。そこで私が実際に行った対策をご紹介します。

間取や置いてある家具によって対策は変わってくるかと思いますので、参考までに見ていただければ幸いです。

キッチンはバリケードで立入禁止

まず最も危ないのは、キッチンの包丁です。または冷蔵庫などの台所回りです。

最近はカウンターキッチンが多くなって、リビングから繋がっていますので、何もしないと赤ちゃんも入り放題。気付いたら冷蔵庫が開いていたり、もしかしたら包丁で遊んでるかも!!

そうならないために、市販の通せんぼうを入り口に設置します。難点は親も毎回跨がなければ行けませんが、子供の安全には代えられません。

日中お母さんと赤ちゃんの二人で過ごす家庭では、お母さんがキッチンにいることも多いはずです。そんなとき赤ちゃんは構ってほしくて寄ってきます。

包丁を持ってるときに寄ってこられたら危ないので、入ってこれないようにしましょう。

ただ、通せんぼうは透けるものが望ましいです。近寄れなくても、近くにお母さんがいることを感じられないと、赤ちゃんも不安になりますからね。

手の届くところに本は置かない

リビングに本棚があったり、雑誌を置いていると危険です。これは命の危険と言うよりは、本がビリビリに破られてしまいます。

赤ちゃんは紙の感触が好きらしく、本があれば引きずり下ろして遊びます。クシャクシャにしたり、破ったり、時には食べたり(笑)

良く使う本は手の届かないところに置いたりしましょう。

うちは、漫画本がリビングにあって、全てレジ袋に入れてから本棚にしまいました。赤ちゃんが取り出せないように。

はじめはコミックカバーを100均で買いましたが、チャック式のものは簡単に開けられてしまいました。

目を離した一瞬で漫画本がリビングに散乱してることがしばしば。それからはレジ袋できつく縛り保管してます。

大人が読むときに出しにくいですが、赤ちゃん中心の生活では本を読む時間もありませんし、特に支障はありませんね。

引き出しは全てロックを

リビングにある棚は全て開けられると思いましょう。テレビ台の観音開きの棚や、引き出し全てです。

開けたら当然中身を出して遊びます。中身が通帳であってもお構い無しに破ります。またCDやDVDも全部出されてしまいます。

うちは良くテレビ台の下にDVDを入れていたので、全て出されてリビングに散乱していることがありました。割れてなかったのが不幸中の幸いでした。

棚をロックする道具は結構売ってますので、自分の棚に合うものを買って取り付けましょう。

うちの場合は、全てに金具を取り付けるのが難しかったので、一部の引き出しにガムテープを付けて開かなくしました。

簡単に倒れるものは置かない

ハイハイしだすと、掴まり立ちも直ぐです。何か掴まるものがあれば、掴まって立ち上がろうとします。

その時に軽い家具があると、赤ちゃんの力に負けて倒れてしまいます。棚が倒れるだけならいいですが、それに手を掛けていた赤ちゃんまで倒れてしまい危険です。

地震対策に似てますが、家具の転倒防止には気を付けましょう。

部屋ごとの戸締りは入念に

普段のリビングだけなら上記の方法で対策できますが、全ての部屋となると大変です。

そこで、移動範囲をリビングだけに絞るため、部屋と部屋の扉は基本的に全て閉じます。自分が出入りするときだけ開けるように徹底することで、他の部屋の対策は省略することができました。

まだハイハイの頃は、自分でドアを開けることができないので、扉さえ締めていれば大丈夫です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これから赤ちゃんが出来る人や、今はまだねんねだけの赤ちゃんがいらっしゃる人は、これを参考にお部屋作りをしていってくださいね。