生後6ヶ月の赤ちゃんとの関西旅行(嫁の実家近所へご挨拶とお買い物

生後6ヶ月の赤ちゃんとの関西旅行(嫁の実家近所へご挨拶とお買い物

大阪旅行2日目。今日は嫁の実家で一日お世話になり、ホテルに戻って来る予定。

朝はUSJオフィシャルホテルで起床。前日の夜にコンビニで買っておいた朝ごはんを食べて、出発

出発はラッシュ後にしたかったので、少し時間があり、USJの前を散策。行ったつもりで記念写真も撮ってみました。

今は娘が1歳10ヶ月まで成長し、子育ても慣れてきたので、ここで一度出産してからを振り返り、第2子のときに同じ失敗をしないため、似た境遇のパパの参考になるべく残しておきたいと思います。(これは2017年7月のお話です。)

実家までの移動は電車&車で

実家までは電車で移動、平日なのでラッシュ時間帯を避けて9時過ぎに出発しました。

電車移動時間は、1時間ちょっと。近くの駅までお母さんが車で迎えに来てくれました。チャイルドシート設置済みで助かりました。(今日のためにレンタルしてくれたそう。)

電車の中でも、車の中でも、子供はご機嫌でニコニコしてました。泣かなくて良かった。

実家での過ごし方

ようやく寝返り&ほふく前進ができるようになったばかりなので、空気で膨らませるソファーを持ち込んで、たまに座ったり、色々な姿勢にできるようになりました。

ずっと同じ姿勢だと子供も飽きたり、愚図ったりしてしまうので、その辺は荷物になるのを覚悟の上、持ち込みました。

お母さん含めて4人でのお出かけ

家でしばらく談笑した後で、近くのショッピングモールへお出かけ。普段からショッピングモールのベビーカーには慣れていたので、いつも通りのベビーカーという感じでニコニコしてくれました。

買い物でも、やはり好きなものをちゃんと指差してアピールして、洋服を買っていただきました。

その後、近くのレストランへ。ニコニコなので油断していたら、お腹空いたときの泣きが始まってしまい、車の中で授乳。大人もお腹が空いていたので、その辺は大人も子供も同じでした。

やはり生後6ヶ月の赤ちゃんと一緒にレストランに入ると、ゆっくりはできず、誰かは常に赤ちゃんをあやしているという状態になってしまいますね。

その後は、家に戻り晩ご飯までマッタリ過ごしました。

晩ご飯をいただいた後は、ホテルまで送ってもらい就寝。

持って行って良かったもの

  • 膨らませられる赤ちゃん用ソファー
  • お気に入りの赤いブランケット
  • ベビーカーに付いているおもちゃたち

一番助かったのは、赤いブランケットでした。7月に行ったので暑かったのですが、それでも精神安定剤として、自宅で常に持っているものを持っていくと、新しい場所に行っても安心してくれて、ぐっすり寝てくれるので助かりました。

またベビーカー移動の際には、目を覚ましたら取り敢えずおもちゃを手に持たせて遊んでいてもらうことで、騒ぐことなく、静かにしてくれました。

 

初めてのところに行くと、泣いたり、じっとして動かなかったりしてしまうので、心配していましたが、意外と元気に動き回ってくれて、お義母さん、お義父さんにも元気な顔を見せる事が出来てよかったです。

これから赤ちゃんを連れて出掛ける人へ

赤ちゃんは初めてのところに行くと何をするか分かりません。

大事なのは、時間に余裕を持つこと、いつもの遊びアイテムや持っていると安心するもの(ぬいぐるみやブランケットなど)を常備して、何かあったら手渡す事ができるように準備しておくことが効果的です。(少なくても私はこれで助けられました。)

あとは抱っこしてあげれば泣き止むぐらいの関係性は赤ちゃんと自分の間で築いておくことが大切ですね。