寝返りを始めると部屋を動き回って大変。安全対策や楽しい遊び方は?

寝返りを始めると部屋を動き回って大変。安全対策や楽しい遊び方は?

生後6ヶ月(半年)頃になると、できることがまた一段と増えてきます。以下のようなことができるようになり、子育てがより一層楽しくなります。

またイベントとして、ハーフバースディがあります。食事はまだまだ授乳中なので出来ませんが、記念写真を撮る程度はしました。

100均で飾りを買って、家で飾りパシャリ!!写真館などで撮ってもいいですが、うちは場所見知りしてしまい、初めてのところでは泣いてしまうのでやめときました。

今は娘が1歳10ヶ月まで成長し、子育ても慣れてきたので、ここで一度出産してからを振り返り、第2子のときに同じ失敗をしないため、似た境遇のパパの参考になるべく残しておきたいと思います。(これは2017年7月のお話です。)

寝返りができるようになる。

6ヶ月にもなると、しっかり寝返りできるようになります。ゴロゴロちょっと目を離すと移動していて、探すのに苦労しました。

気付いたらぬいぐるみの中に埋もれて隠れてしまっているなんてことも。(笑)

寝るときは、ベビーベッドの中にいるので、その中だけで動くのでいなくなることはありません。しかし昼間の起きている時に寝返りをしながらゴロゴロ移動することができるので、子供も楽しくてたくさん動き回ります。

対策として、ボールプール用のサークルを購入。ちょっと目を離さなくてはいけない状況の時には、その中で遊んでもらっています。

ズリばい(ほふく前進)で移動する

寝返りができるようになると更にもう一歩。ほふく前進のように移動するようになります。

これはちょっと特訓しました。

寝返りでうつ伏せになっている時に、少し前(手の届かないぐらいの距離)におもちゃを置いて、手を伸ばすようにしてくれました。(この仕草が可愛い)

しばらくこれを繰り返していくと、腕の力が強くなって、ほふく前進ができるようになりました。

授乳中は、本当に良く飲む子なので、プクプク大きくなり、腕や足がちぎりパンみたいになっていたので、運動させたくて疲れない程度にやってます。

親がおもちゃを持って呼ぶと、ニコッとして近づいてきますが、他の人だとムスっとしたり、泣いたりして、相手を識別できるようになります。

笑顔を近くで見れるのは親の特権ですね。

好きなものを選ぶ

視覚が結構発達してきて、周りのモノが見えるようになってきます。

ベビーカーで一緒に買い物に行って、2択3択を選ぶようになります。赤ちゃんの洋服を買いに行く時に一緒に行って、どれが欲しいか一緒に選んだりします。

欲しい方を見て、ニコってしたり、指をさして意思表示したり、表情も豊かになりました。

選んでくれるので、買い物がたのしくなります。休日になると、毎週お出かけして、買わない日もありますが、外に慣れるためにもたくさん出歩くようにしています。

赤ちゃん用のキッズスペースに行っても好きなおもちゃを選んで、触ったり、遊んでいます。移動は相変わらずベビーカーですが、赤ちゃんOKのところに出歩く回数は増えていきます。