生後6ヶ月の赤ちゃんとの関西旅行(最終日&旅行全体の注意事項

生後6ヶ月の赤ちゃんとの関西旅行(最終日&旅行全体の注意事項

大阪旅行もいよいよ3日目、最終日です。帰りの飛行機時間に余裕を持って行動しつつも、お土産などを忘れず買って万全に過ごしました。

また旅行最終日なので、特に気を付けた部分や今後のために注意しておくことをまとめて残しておきます。誰かのお役に立てれば幸いです。

今は娘が1歳10ヶ月まで成長し、子育ても慣れてきたので、ここで一度出産してからを振り返り、第2子のときに同じ失敗をしないため、似た境遇のパパの参考になるべく残しておきたいと思います。(これは2017年7月のお話です。)

最終日の日程

昼過ぎの飛行機で帰るため、お土産を買ってUSJ周辺を散策したあとで、嫁の実家に向けて出発(電車移動)

昨日に引き続き電車では赤ちゃんはぐっすり(Zzz…)

午前中は実家で一通り遊んでもらって、空港まで車で送ってもらいました。

さすがに赤ちゃんも3日目ともなるとクタクタのご様子。帰りの飛行機ではずっと抱っこしたまま1時間半グッスリ

そのまま自宅へ

旅行での注意事項

赤ちゃんの体調は万全にしておく

ちょっとしたことで、すぐに熱を出したり、離乳食が始まるとアレルギー反応が出て安静を強いられる可能性があります。春や秋の旅行の場合は気温の変化で体調を崩しやすいので、要注意

うちの場合は、離乳食でのアレルギー反応や、外出先での離乳食が大変そうだったので、旅行までは食事は授乳のみで行きました。旅行が終わってから離乳食本格始動!

予定は6割程度にする

旅行というと、ついつい色んな場所への観光を詰め込みすぎてしまいがちです。

そこは、赤ちゃんが一緒ということを常に念頭におき、やりたいことの6割程度が実行できれば満足という気持ちで計画し、実行しましょう。

歩き回れるようになれば、嫌でも連れ回されます。まずは自分のやりたいことは押さえて、赤ちゃん中心で考えましょう。

手荷物は最小限に

赤ちゃんと一緒の時に両手が塞がっていると、万が一の時に助けてあげられません。

赤ちゃんの荷物のみをしっかり用意して、自分の荷物は最小限にしましょう。また観光地に行った時には迷わずロッカーなどを活用して、身軽に移動することを心掛けましょう。

特にお母さんと赤ちゃんの2人で行動するような場合には、ベビーカーを折りたたむ時もあるので、ベビーカーに荷物を詰め込み過ぎると、いざたたむ時にたためなかったり、両手が塞がってしまい赤ちゃんを不安定な状態で抱えることになります。

無理をせず、荷物は必要最小限にしましょう。

赤ちゃんの荷物は万全に

上記と矛盾するかもしれませんが、赤ちゃんの持ち物は2割増ぐらいは持っておきましょう。

例えばオムツですが、普段は1日10枚ぐらい使う赤ちゃんの場合、3日で30枚ですね。しかしいつもと違う場所にしかもお泊りです。プラス10枚ぐらいは持っていかないと、いざ足りなくなった時に余計な出費に繋がってしまいます。

また洋服も、汚してしまうことを想定して、多めに持っていきましょう。うちの場合は、不要と思われたパジャマを念のために持っていったら大正解。ホテルのパジャマが合わなくて着替えることになりました。

赤ちゃんにとっても、親にとっても初めての旅行です。万全を期しましょう。

最悪を想定して、最善を

これはうちの家訓みたいなものです。

赤ちゃんと行動する時には常にこれを念頭において作戦を考えます。

飛行機内で泣き出したら?ウンチがオムツをはみ出してしまったら?機内に数時間居る羽目になったら?

考えたらキリがないですが、可能性としてあり得るものに関しては、何となくでもどうするか考えておくことで、心配事が減り、楽しい旅行にすることができます。

ぜひ参考にしてみてください。