お宮参りを春に行った時の服装は?写真撮影はどうした?体験談を紹介

お宮参りを春に行った時の服装は?写真撮影はどうした?体験談を紹介

子供が生後100日ぐらいの時に、お宮参りに行きました。あまり予定を詰め込まずに計画しましたが、色々あって充実したイベントになりました。

その詳細をご紹介します。これからお宮参りを控えている人の参考になれば幸いです。

今は娘が1歳10ヶ月まで成長し、子育ても慣れてきたので、ここで一度出産してからを振り返り、第2子のときに同じ失敗をしないため、似た境遇のパパの参考になるべく残しておきたいと思います。(これは2017年4月のお話です。)

当日のスケジュール

  • 9時半…家に両家のお爺ちゃんお婆ちゃんが集合し、神社に出発
  • タクシーにて神社へ
  • 10時~10時半…神社にて、祈祷
  • (授乳&おむつ替え)
  • 10時半~11時…神社近くの写真館に集合記念撮影
  • タクシーにてレストランへ移動
  • (授乳&おむつ替え)
  • 11時半~13時半…レストランにて会食
  • 14時…タクシーにて帰宅

気づいたこと

移動手段

移動はちょっとした距離でもタクシーを利用すると、金銭的には大変ですが、体力的には非常に楽でした。

お爺ちゃんお婆ちゃんも60歳オーバーなので、徒歩20分歩くよりタクシーに乗った方が良い。一応徒歩で移動できるようにベビーカーを持って行きましたが、あまり使わなくて良かった。

神社でのベビーカー移動

大きい神社の場合、砂利道の神社の参道にもベビーカーが通れるようになっている下が硬い部分が道の端っこに用意されているので、意外と楽に移動ができました。

当日は少し雨が降っていましたが、ベビーカーにレインカバーをすることで特に問題なく行くことができました。

祈祷中はお婆ちゃんが抱っこ

祈祷していただく際、赤ちゃんを誰が持つか問題!!お母さんでもいいし、おばあちゃんでもいいし…うちの場合は私の親が結構古い考えで、私(赤ちゃんのお父さん)側のお婆ちゃんが抱っこしました。

むしろ抱っこする気満々で、赤ちゃんに掛ける着物を持参してきてました。昔の人は以前使ったものを大事に保管していることを改めて知った。

おばあちゃんは祈祷中、赤ちゃんが泣かないように抱っこしていて祈祷に集中できなかったらしい、でも幸せな時間だったそうです。

昼食中もお構いなしに授乳&おむつ替え

神社から移動して昼食にしましたが、事前に予約して2時間制。

時間はたっぷりだったはずですが、途中3回ぐらいおむつ替えや授乳、グズることがあり、赤ちゃんとうちら親二人が離席。色々していたら、ご飯を食べる時間が結構ギリギリになってしまった。

個室での食事でしたが、流石にお爺ちゃんお婆ちゃんの目の前で授乳とか、食事の場所でのおむつ替えはできなかった。レストランの近くに大きな授乳室があったので、なんどもそこを往復しながら、なんとか食事終了。

場所の確認は大事です。

もっとこうしておきたかった事

写真撮影をもっとしておけば

祈祷中は撮影NGだったので、できませんでしたが、祈祷中の着物を赤ちゃんにかけている姿を写真に収めるのを忘れてしまった。

次がつかえていたり、荷物をまとめたりバタバタするので、写真を忘れてしまいがちになる。大人が6人もいるのだから、誰かにカメラマン役をお願いしておけば良かった。

祈祷から食事まで結構時間余った

祈祷は事前予約とかは行ったなく、先着順だったので、混むことを恐れて朝一で行きました。

意外と当日朝イチからの祈祷の方がいなく、私たち含めて3組ぐらいだった。その為、すぐ祈祷していただけ、その後の食事の予約までの時間が余ってしまった。

神社をぶらつきながら、写真館を発見し、全員集まることもあまりないので、ちゃんとした写真を記念館で撮ってもらうことに。これが後にいい記念としてずっと残ります。

写真はちゃんと両方の親の分と私の分3枚購入しプレゼントしました。

それでも時間が余ったので、レストラン併設のホテルのロビーみたいなところでちょっと談笑させてもらい、時間潰し。

時間に余裕を持って行動することは大事だが、余裕を持ちすぎるとすることがなくなってしまうので、ちゃんと計画しておけば良かった。

 

 

こんな感じで、ちょっとグズグズになりながらもそんな時間すらもお爺ちゃんお婆ちゃんにとっては、赤ちゃんをじっくり見ることのできる貴重な時間だったようで、楽しく過ごせました。