赤ちゃんのお宮参り!神社に行く時期は母子の体調次第でずらすが得策

赤ちゃんのお宮参り!神社に行く時期は母子の体調次第でずらすが得策

お宮参りというと、一昔前の常識では生後およそ1ヶ月ぐらいで行う子供の成長を祈願する大事なイベントということで広まっていましたが、今では、生後1ヶ月での外出に抵抗があったり、両親が忙しかったりで時期はフレキシブルになってきています。

今回は、そのお宮参りに関して、事前にどんなことを計画しておけばいいのか、5つに絞って紹介していきます。

今は娘が1歳10ヶ月まで成長し、子育ても慣れてきたので、ここで一度出産してからを振り返り、第2子のときに同じ失敗をしないため、似た境遇のパパの参考になるべく残しておきたいと思います。(これは2017年4月のお話です。)

神社に行く時期は?

時期としては、風習に従うと、生後1ヶ月(正式には、男の子は31日目、女の子は32日目で生まれたその日を1日とカウントする)で行うのが良いとされています。

または大安や戌の日が人気です。

しかし、最近は、赤ちゃんの体調や、お母さんの体調、お父さんの仕事の都合などによって、きっちりこの日ではなく、ずらして行うことの方が一般的になりつつあります。

特に生後1ヶ月が真冬や真夏になってしまう場合は、無理にその日に行って体調を悪くしてしまっては意味がありません。あくまで体調を第一優先にして日取りは決めましょう。

ちなみに私のところは、年明け早々に産まれたので、真冬でした。その為お宮参りは生後100日の区切りの良いところを選んで春先に行いました。気温も良く、花見も兼ねてできたのでとても良かったです。私の体験談はまた改めて

お宮参りには誰と一緒に行く?

昔は、両親と夫側のお母さんの4人が一般的だったようですが、今はそんなことはないようです。両親と赤ちゃんの3人だけでやったり、両方の親を呼んで7人でやったりといろんなケースがあります。

いずれの場合でも、まずはそれぞれの両親を含めて参加するかお伺いを立てましょう。参加したいと思っているお爺ちゃんお婆ちゃんは多いと思います。

何も言わずに3人だけでやってしまうと、後々まで言われてしまうでしょうから、ちゃんと相談しましょう。その上で、もし遠方だからとか、体調の面で不参加と言ってきたら無理強いはせず素直に受け入れましょう。

お宮参りは、赤ちゃんにとっても、親族にとっても1回だけのことですから、勝手に決めず相談を。

ちなみに私のところは、産後のヘルプに来てくれた時に、やりたいか聞いて、日程調整しました。7人全員参加でしたね。

予算は?

予算はピンキリです。

近所の神社に参拝するだけであれば、さほどかかりません。

お宮参りとして、ちゃんと祈祷してもらおうと考えている人でも、相場としては、5,000円~1万円程度でしょう。コースによっては、3万円もあるようですが、詳細は祈祷に行く神社に事前に問合せしてみましょう。

神社によっては、祈祷の後に今後使える食器セットやお守りを頂けるところもあります。

場所はどこでやるの?

一番は氏神様のところです、

住んでいる土地の守り神ですね。ご近所さんとかに聞けば教えてくれるでしょう。

もしくはちゃんと祈祷する場合は、その地域の近くの大きい神社を探してみましょう。

大きい神社に行くと、祈祷などはもちろんのこと、そのあとの記念写真などを撮ってくれるスペースもあり、一箇所で全てが完結できるところもあります。

お宮参りの後は?

それぞれの両親が来てくれた時には、ぜひ会食を設けましょう。生後1ヶ月ちょうどでお宮参りをする場合は、あまり長い時間外出するのも大変なので、帰宅して家でご飯を食べるのもありです。

ある程度日程をずらしてお宮参りを行った場合、赤ちゃんの外出にも慣れていれば、そのまま外出先でお食い初めをするものいいですね。せっかく親族が集まっている場なので、イベントごとは一気に済ませましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回はあくまでポイントをざっとご紹介しましたので、それらを組み合わせて自分たちに合った子供の成長祈願をしましょう。