赤ちゃんの泣き声は唯一の自己表現。親がイライラしない為の対策は?

赤ちゃんの泣き声は唯一の自己表現。親がイライラしない為の対策は?

産まれて数ヶ月は、赤ちゃんはもちろんしゃべることはできません。泣くことでまわりにアピールして、気づいてもらうしかありません。

しかし、お父さんは、一日中一緒にいるわけではないので、どの泣き声が何を要求しているのかわかりにくいです。

どうすれば泣き止むのか分からずイライラしてしまうことも。

泣き声で何をして欲しいのか判断が難しいときは、下のどれに当てはまるのか順番に試してみるといいでしょう。

といってもあくまで私の体験談ですので、参考までにお読みください。

今は娘が1歳10ヶ月まで成長し、子育ても慣れてきたので、ここで一度出産してからを振り返り、第2子のときに同じ失敗をしないため、似た境遇のパパの参考になるべく残しておきたいと思います。(これは2017年3月のお話です。)

痛いとか嫌なことがあった時の「助けてくれ!!」

子供が泣き出したら、まずは、周りに危険なものがないか確認です。

棚からモノが落ちてきて当たってたとか、実は足を踏んでたとか、異常がないか確認しましょう。もし何かあれば、それを取り除いて、しばらく抱っこしてあげれば泣き止むかもしれません。

暇だからカマってくれ!!

周りに何もなく、泣いているときは、とりあえず抱っこしてあげましょう。

もっとも楽なのは、これで泣き止んですぐ笑ってくれることです。それであれば、しばらく抱っこしてあげて、あとはおもちゃを近くに置いてあげれば大丈夫です。

 

これ以降は、赤ちゃんの生活リズムを把握していると簡単にわかるものもあります。

オムツを替えてくれ!!

直前にいつオムツを替えたのか、記録を取っていると、推測しやすいです。

また鼻が敏感な人であれば、匂いで分かる場合もあります。匂いでわかるぐらいのときは、おむつからはみ出している可能性があるので、即替えてあげましょう。

オムツには、濡れていると外からでも色で分かるようになってるものが多いです。まずはそれをチェックしましょう。

眠たいけどうまく眠れない。寝かしつけてくれ!!

いつものお昼寝タイムや夜寝る時間を把握していれば、その時間の直前に泣き出す場合には、これだと分かることができるようになります。

眠たいという感情と、周りの環境は、必ずしも一致はしません。

眠たいのに電気が付いているとか、布団がかかってないとか…この辺は、毎日決まった時間に布団に入れるとか、生活のリズムを安定して守っていれば、あまりこの理由では泣かないですね。

お腹がすいたミルクをくれ!!

これは、近くにお母さんがいなくて、前回から2-3時間たった時に良くあります。

上記の4つ全て試しても泣き止まない時の最終手段です。

お母さんを呼べる場合は、呼んで授乳がいいですが、いないときは粉ミルクの出番です。

急いで作って飲ませてあげましょう。粉ミルクが必要なときは急に来ます。

常日頃からミルクの作り方やあげ方を覚えておきましょう。

また哺乳瓶は使い終わったらすぐに洗うことです。次使いたいときに、使えなかったり、あげるまでに時間がかかってしまいます。

溜め込まない習慣は意外と大事です。

お父さんの動きは意外と子供は見てます。

変な習慣は子供にすぐ真似されますので、この機会に改めましょう。

最後に

いかがですか?これくらいなら出来そう、とか無理かも、色々あるかと思いますが、これができないと子育てが出来ません。

これからパパになる人は、イメージトレーニングしてみてください。

きっと役に立ちますよ。