子どもの眼鏡生活。眼鏡を楽しく付けてくれるようにする為に

子どもの眼鏡生活。眼鏡を楽しく付けてくれるようにする為に

子どもが眼鏡を付けるようになった場合、寝るときとお風呂に入るとき以外は必ずつけてほしい眼鏡。どう浸透させる?

眼鏡=楽しいものとするために

まずは最初のキッカケです。眼鏡を買うときは必ずデザインや色は子供に決めさせてあげましょう。

自分の気に入ったデザインの眼鏡なら喜んで付けてくれるでしょう。また耳にかける部分は、子供用に通常よりも外れにくいものも売っています。最初が肝心です。付けていて違和感の少ないのもを選んで、デザインは子供に選ばせる。これをしっかりやれば気に入ってくれるはずです。

眼鏡生活を定着させるためには

いくら気に入ったものでも常に付けるのは難しいものです。お風呂上りや寝起きにどうやって自然に眼鏡を付けさせるか、どんな親でも苦戦するところかと思います。

うちの場合は、同じタイミングで親も伊達メガネを購入して、子供の前では必ず付けるようにしました。親がやっていることは子供も真似したくなるはずですし、寝起きなど、ついつい付け忘れちゃいそうなときにも、「付けなさい」と言うより「お父さん眼鏡付けてるよ」ということで自分で気が付いて自ら付けてくれるように促しました。

なんでも怒られるとやりたく無くなってしまいますもんね。マネしないの?と聞くだけにしています。

そして、付けた時には、「眼鏡かわいいね~」と褒めてあげる、これを1週間ぐらい続けたら、定着して親が付けていないくても自然と自分から付けるようになりました。

最初の1週間が大事ですね。

その後のアフターフォローは?

眼鏡は、買って終わりではないですね。その後、定期的に眼科に行って視力検査を行い、視力が良くなってきていることを確認したり、眼鏡屋に行って、ねじが緩んでいるところを直してもらい、常にベストポジションで眼鏡をかけられるようにし続けていかなければいけません。

子供の眼鏡は、視力が悪いものを補助するものではなく、これから視力が成長する過程で成長促進の意味が強いです。そのため、順調に視力が成長すれば、6歳ぐらいで眼鏡を外して生活できるようになります。

一度眼鏡を付けると、コンタクトにしたとしても一生眼鏡かコンタクト生活というイメージがありますが、子供の場合は違います。

今のうちにしっかりと視力を成長させてあげることで小学校に入ってから眼鏡なしで生活できるようにするための準備のための眼鏡なのを忘れないようにしなくてはいけません。

最終目標は裸眼でしっかり見えるようにするための物なのです。

最後に

いかがでしたでしょうか。少しは眼鏡に対するイメージが変わってくれると幸いです。

また弱視と診断されて落ち込んでいる親がいましたら、逆に今分かって良かったと思って、しっかり対処し、学校で眼鏡なしで生活できるように一緒にがんパっていきましょう。