4歳の視力検査は難しい。どうやってちゃんと測定するのか?

4歳の視力検査は難しい。どうやってちゃんと測定するのか?

今回私の娘が4歳で視力検査をして、眼鏡っこになったのですが、大人の一般的な眼鏡に対するイメージとは全く違ったので、残しておきます。参考になれば幸いです。

子供の視力検査ってどうやってやるの?

一つ前の記事で触れましたが、子供(3歳~4歳)の視力検査は大変です。子どもが正しくCのマークの開いている所を教えてくれているとは限りません。

幼稚園で視力検査をするときにも、通常の検査はできないので、1週間ぐらいかけて遊びの中で検査のやり方を教えて、浸透してきたことに正式に検査をするという感じになります。

Cマークではなく、ドーナッツを真ん中に書いて、4方向にそれぞれの動物を配置してだれがドーナッツをかじったのか言ってもらうようにしているみたいです。

ただこれでも正しくできる保証はなく、大きなくくりで異常のありなしを判断する程度になります。

その後、その検査でちょっとおかしいと思ってくれた場合に、病院を紹介してくれるようになります。

病院での検査ってどんなのがあるの?

病院で検査をするときは、うちの場合は、事前に1週間前から目薬みたいなものを差して、視力調整麻酔薬を事前に打って、検査が正しくできる状態になってから検査をします。

そのため検査には結構時間がかかる多恵m、共働きをしているご家庭では難しいかもしれません。

検査から眼鏡までの流れ

通常検査して、視力が悪くて眼鏡をした方が良いですよと言われたら、眼鏡屋に行って、隣接する眼科で見てもらった上で適した眼鏡を付けることになるかと思います。

しかし子供の場合、眼鏡屋に隣接する眼科では対応していないことが多いので、精密検査を行った眼科で処方箋をもらって、それを基に眼鏡屋で眼鏡を作ってもらう形になります。

眼鏡が出来上がるまでに早くても1週間ぐらいはかかりますので、なるべく早く対応した方がいいです。

眼鏡に関する費用は?

子どもが病院に行く場合、自治体からもらっている医療証を提示すると医療費が無料になります。それでは眼鏡はどうでしょう。

子どもの眼鏡は、あくまで医療器具扱いになりますので、ある程度は補助が出ることが多いです。申請する場合には病院からの処方箋などの色々な資料を持っていく必要がありますが、これをめんどくさがらずしっかりやることで結構の金額が戻ってきます。

医療費に関しては、医療証を提示することで初めから自己負担額がゼロになりますが、眼鏡の場合は、どんな眼鏡を買うかによって負担額が異なるため、購入した後に申請して、お金が戻ってくる方式になることが多いです。

主に申請する先としては、保険証の発行元の保険組合と医療証発行元の自治体の2か所です。不安な方は眼鏡を買うときに、どんな補助があるか聞いてみましょう。うちの場合は聞く前に眼鏡屋が案内の紙をくれたので、それに従って申請しました。

ざっくりいうと、いい眼鏡を買うと、大体半額ぐらいの補助で、安い眼鏡を買うと、全額の補助をしてもらえると思っておくといいかと思います。

ただ、その後のアフターフォローの充実度や保証の内容をしっかりと確認した上で子供の眼鏡の付けやすさやデザインなどを重要視して選んであげると良いかと思います。安いものに飛びついて失敗してしまうと、子供が眼鏡嫌いになってしまい、その後眼鏡をかけてくれなくなってしまう恐れもあるので、気を付けましょう。

次のブログで子供の眼鏡生活をどうしたらよいのか紹介していきます。