実際に使用したパパがおすすめ!!新生児のお世話・育児アイテム5選

実際に使用したパパがおすすめ!!新生児のお世話・育児アイテム5選

新生児をお世話するときには、それなりのアイテムがないと結構手間取ってしまいます。病院で入院中には全て病院に揃っているので気にしませんが、同じ環境を自宅で作ろうとすると何を用意したらいいのか難しいです。

また出産後のことは、生まれてから揃えればいいかと考えているパパは、大間違いです!!

出産後はしばらくはママと赤ちゃんは外出できません。しかし自宅では育児が始まってしまいます。そのため、後で購入しようとしていると、パパ一人で買いに行くことになります。

デザインや機能面など、パパ一人では決められずママと一緒に買いたいものもたくさんあります。パパ一人で買いに行くと、後でママから「こんなもの買って~」と怒られてしまう可能性もあります。

それを回避すべく、予定日の2~3ヶ月前には、最低限以下のものを揃えておきましょう。

おむつポット

赤ちゃんが産まれて退院後、直ぐに始まるのがおむつ替えです。うちの場合は多い日で1日に20枚以上もオムツを使いました。

それらの使用後のおむつをどうするのか?意外と抜けがちなポイントですが、ないと本当に困ります。

匂いもそうですし、かさ張るし、処分する手間もかかるし、置く場所も悩ましいです。

それを解決してくれたのが、コンビ(Combi)のポイテックでした。

事前に買っておいて良かったと本当に思いました。

買う時までは、赤ちゃんの間だけで、すぐ使わなくなるから要らないと思っていましたが、おむつを使う時期って意外と長く、2年~3年かそれ以上使うので、その間の大変さを解消してくれると思ったらマストアイテムです。

捨てるときはワンタッチで、入れてクルッと回せば匂いもシャットアウトできますし、サイズ感も普通のゴミ箱と同じぐらいなので、場所もとりません。ベビーベッドの下に入れれば、全然問題なし。

ちょっと大げさですが、1日20回×2年=1万4600回もオムツを替えます。

少しでも楽に替えられるようにするアイテムは、出し惜しみせずに買いましょう。

おむつマット

おむつマット、生後1年ぐらいはマストです。

産まれたての赤ちゃんは、本当によくおむつから排出物をはみ出します。1日1回というレベルではありません。オムツのサイズ変更を検討しているタイミングでは毎回のこともありました。

その為、替えるときは必ずマットを敷いておかないと大惨事。

購入のポイントは、以下の4点ですね。あとはデザイン性で、お母さんの好きなキャラクターや模様が入っているものがいいでしょう。

防水性、手軽に洗えるもの、クッション性、持ち運びできるか。

持ち運びできるかは、意外と大事で、誰かの家にお呼ばれしたとき、家でおむつ交換をすることがあります。その時に相手の家にはマットはないので、持参しないと大変です。

ベビーバス

沐浴は、退院当日から始まります。洗面台で入れればいいかとか、お風呂に直に寝かせればいいかとか考えている人がいたら、考えを改めてください。

赤ちゃんは動きます。足もバタバタします。洗面台でやると、大人はずっと中腰になってないといけなかったり、周りが水浸しになったり、大変なことだらけです。

ちゃんとクッション性のあるベビーバスで、大人も無理のないスタイルで沐浴ができるように準備しておきましょう。

ちなみにウチは、ベビーバスを先輩パパから譲ってもらって使いました。

ベビーバスは、せいぜい2ヶ月ぐらいしか使いません。使う前にしっかり洗っておけばお下がりでも全然問題なく使えます。

そんなに高いものでもないので、買ってあげてもいいですしね。

ベビー布団

出産予定の季節にもよりますが、秋から冬、春にかけて産まれる子であれば、必ず用意しましょう。

産まれたてで、いきなり大人と同じ毛布で寝ると、潰れてしまうらしいです。赤ちゃん用の布団は本当に軽い。ふわっとしています。

また最初の小さい頃に、小さい布団で寝ていると、だんだん大きく成長しているのが、ベッドと体の比較で分かりやすく、成長を実感できます。

最初50cm前後の身長で寝ている格好は本当に愛らしいですよ。

衣類

服は多めに用意しておきましょう。

ただ、性別が100%確定しているわけではない場合、色合いには気を付けましょう。赤ちゃんは、パッと見の見た目で性別が分かりにくく、洋服ですぐに分かるようにしておいてあげたいです。

しかし、もし生まれた時に事前に聞いていた性別と違っていると、残念なことになってしまいます。

まずは無難な白系や黄色系で服は揃えておきましょう。アウターなどの出かける時に着るものは、産後にしっかり3人で選んだらいいと思います。

 

まとめ

いかがでしょう。一通り子育てを1回経験して、改めて必要だっと思うアイテムを紹介してみました。

これらは、お父さん一人で買いに行くのは結構大変なものばかりです。ぜひお母さんが安定期に入っている間に、一緒に買いに行ってもらいましょう。