お父さんがやりがち!赤ちゃんが泣いた時の誤った対処とは?

お父さんがやりがち!赤ちゃんが泣いた時の誤った対処とは?

子供ができてから、周りの赤ちゃんを見る目がガラッと変わりました。自身が子育てで、まだたった3~4年ですがやってきたことと同じことをやっている人がたくさんいることに気付けた気がしたので、その中で気になったことの一部をご紹介していきます。

父親が赤ちゃんとの接し方で誤ってやってしまうことがいくつかあると思います。街中でよくあることの1つとして、赤ちゃんが泣いてしまった時のあやし方です。

赤ちゃんが泣く理由には、いくつかあります。

赤ちゃんが泣く理由

1.寂しい、遊んでほしい

2.オムツを替えてほしい

3.お腹が空いた

4.その他

大きくはこの4つがあるかと思います。ただしお父さんのできることと言ったら、抱っこして一緒に遊ぶことぐらい。。。

お父さんの誤ったあやし方

上記のように、赤ちゃんが泣く理由には色々ありますが、実際にお父さんにできることが少ないので、どんな状況でも毎回あやし方がワンパターンになってしまいます。

一通り子育てをしていると、何となく赤ちゃんの泣き方で、理由がわかってきますが、初めての子供のお父さんにはそれが難しいです。

ちょっと前に遭遇した光景

ずっと泣いている赤ちゃんに対して、ずっと抱っこしてゆらゆらあやしているお父さんがいました。しかし赤ちゃんは泣き止んでくれません。

時間は夕方。おそらくその赤ちゃんはお腹が空いて泣いていたと推測されます。しかしお父さんから授乳できるわけもなく、荷物的にも哺乳瓶を持っている感じでもなかったです。

最終的には、赤ちゃんが泣き疲れて寝てしまい静かにはなったのですが、あやし方って難しいなと改めて感じました。

そこから学ぶ教訓

赤ちゃん(乳児)と出掛けるときには、お腹の空くタイミングを把握したり、オムツを持ってすぐに替えられるようにしたりと、どんな状況にも対応できるように準備しておくことが必要と感じました。

また普段から赤ちゃんと接して、泣き方1つでなんで泣いているのかわかるようにしておくことも必要だと感じました。

そう考えると、やっぱり赤ちゃんとのちょっとした移動をするにしても、大掛かりな荷物や計画が必要ですね。

ただ、この期間はせいぜい1年~2年だけなので、その期間を今しかできない良い経験だと捉えてしっかり準備して、楽しんで子育てできるようにしたいものですね。