パパ必見!生後2ヶ月の赤ちゃんと父親が簡単に楽しく過ごす方法3選

パパ必見!生後2ヶ月の赤ちゃんと父親が簡単に楽しく過ごす方法3選

生後2ヶ月になると、1ヶ月健診も終わり、少しの時間なら外出ができるようになります。

また私の時はちょうど春に差し掛かっていたので、家の周りのベビーカーで散歩したりしてました。そんな生後2ヶ月の赤ちゃんと過ごす上でのやって良かったことをご紹介します。

今は娘が1歳10ヶ月まで成長し、子育ても慣れてきたので、ここで一度出産してからを振り返り、第2子のときに同じ失敗をしないため、似た境遇のパパの参考になるべく残しておきたいと思います。(これは2017年3月のお話です。)

子育て支援センターに行く

自治体が運営している子育て支援センターが活用できます。常にスタッフの人がいて、子供の扱いにも慣れているベテランお母さんばかりです。

少しでも心配なことは、そこで世間話的に聞いて解決することもあるでしょう。

また私の地域の支援センターでは、無理にママ友を作るような雰囲気でもないので、みんな単独で遊びに来て、たくさんのオモチャで遊ぶことができました。

ハイハイできない月齢の赤ちゃん専用のスペースもあり、他の子がぶつかる心配もありません。

何よりお父さんも割りと自由に入れて、家には無いオモチャで子供と遊べるので、大人が楽しくなります。

お母さん目線でも、ベテランママに色々話して、不安解消やストレス解消になるのでいいと思います。

ベビーカーで近所を散歩する

家の近くの散歩道を、ベビーカーで連れ歩くのは楽しいです。

もちろん晴れている日限定ですが、陽の光を浴びての散歩は赤ちゃんも気持ちよさそうです。私の頃は少し春めいた時期が生後2-3ヶ月に当たったので、ちょうど散歩日和でした。

暖かい格好をして、クマの着ぐるみを着せて川沿いの散歩道を歩きます。ゆっくり20分ぐらいかけて散歩して帰る。これだけですが、赤ちゃんにもいい気分転換になってくています。

散歩をした日は、いつも以上に夜の寝つきが良かったりします。

散歩は、午前中がおすすめです。

夕方になると小学生などが歩き回るので、走ってぶつかっても怖いですし、人通りの少ない午前中に散歩しましょう。

自宅のゆりかごでユラユラ

最後は自宅での過ごし方です。

基本は寝ているあかちゃん。うちにはお下がりのベビーラックがあり、自動でゆりかごになってくれました。

その為、赤ちゃんが起きた時には、よくゆりかごに乗せて、遊ばせてました。寝返りもしない、寝ているだけの今しかできない遊びです。

寝返りし出すと、落ちたりしちゃいますから、使えなくなってしまいます。

寝転がっているだけの赤ちゃんは、まさに親の良いおもちゃです。着せ替えをして、いろんな格好をさせてみたり、プニプニの頬っぺたや腕を触ってみたり、遊び放題です。(親がw)

普段、オムツ換えたり色々で頑張っている親へのご褒美タイムですね。

こうやって癒されて元気をもらいながら、育児に仕事に頑張っていきましょう。