子供の抱っこは、いつまでしてあげて良い?親の体力の限界も

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現在4歳になった我が子は、絶賛抱っこ要求中です。ただの甘えんぼなのか、成長できていないのか、ちょっと不安になったりもします、特に寝るとき、たまにですが寝れないので抱っこしてほしいと言ってくることもあります。

ちょっと不安になったので、一体いつまで抱っこしてあげたらいいのか気になったので調べてみました。

抱っこを要求するのはなぜ?

まず、なぜ大きくなってまで抱っこを要求してくるのでしょうか?

理由はいくつかあると思いますが、一つは親に甘えているとか、スキンシップを取りたいとか、寂しいとき、安心したいときなどがあるかと思います。

近頃は、小学生、中学生になっても親や先生に抱っこをせがむ子もいるらしいです。抱っこは子供の精神安定剤の役割を果たしているのかもしれませんね。

親の体力の限界も

とはいえ、子供を抱っこする側の親としては、年齢を重ねる毎に子供の体重も重くなり、長時間抱っこすることが大変になることもあります。

うちの場合は、3歳以降は平均ぐらいですが、15㌔ぐらいになり、外出先での長時間抱っこをしていると今更手首が腱鞘炎になりかけています(涙)

外出先で寝てしまうこともあり、抱っこして運ばなければいけなくなり、身体に鞭を打って運んでます。

その対策として、子供が元気の時に抱っこを要求されたら、肩車をしてあげるようにしています。

肩車にすると、最初はバランスが難しく不安定になりますが、子供は対応能力は大人の比ではありません。しばらく肩車しているとすぐに慣れてくれて、うまくバランスとってくれます。

しかも腕は全く使わないので、疲れることはありません。強いていうなら、最初に持ち上げるときと下すときに頭の上まで持ち上げなければいけないので、その時だけ上を使います。意外と楽です。ぜひやってみてください。

いつまで抱っこしてあげていいの?

結局いつまで抱っこしてていいのか?答えとしては、子供が要求してくるうちは存分にしてあげていいと思います。精神的に不安に思っているのであれば抱っこで安心させてあげましょう。

子供も時と場所を理解するようになり、近くに友達がいるときは抱っこは恥ずかしいと思うようになり、次第に言ってこなくなります。

ただ、抱っこ紐は安全に使える体重制限があるので、ある程度になったら、抱っこ紐は使わずに抱っこしてあげなくてはいけなくなります。

親の腕の疲労や体力との関係もありますが、とはいっても数年しかないこの時間を大切に、可能な限りスキンシップを楽しみながら子育て生活を楽しんでいきましょう。