3歳児の体力は無限大、ママだけでなくパパも一緒に子育てを

3歳児の体力は無限大、ママだけでなくパパも一緒に子育てを

3歳になり幼稚園に通うようになると、日に日に体力が付いてきます。
それが1番わかるのは睡眠時間。
子供は疲れていると、夜は簡単に寝てくれますが、疲れてないと中々寝てくれません。

今回は、子供の理想のサイクルとお母さんの苦労(一部)とお父さんが理解できない理由を私なりに紹介していきます。ぜひ参考にして、お母さんに感謝しましょう。

子供の理想の生活サイクル

苦労する日のサイクル

日中たくさん遊ぶ

疲れて昼寝

体力回復

夜遊び

寝かしつけ大変(日によっては寝かしつけに2時間以上かかることも…)

理想の一日のサイクル

日中たくさん遊ぶ

昼寝させないで晩御飯まで相手する(ここが一番大変><;)

晩御飯、お風呂などを済ませる

疲れて8時ごろに寝る

朝まで就寝

これが理想、だけど天気が悪かったり、寒かったり暑かったりといろいろな事情で一日遊ばせることが困難なことも多々あります。何より一日遊びに付き合う親の体力がそこまで持たないです。

これを実現させてくれるのは、幼稚園の存在です。幼稚園に一日通わせていると子供も外の世界で少し緊張するのか、結構疲れてくれます。

幼稚園に通う前の時期はお母さんがとても大変です。

お母さんの苦労(一部)

お父さんはこんな言葉は要注意

仕事で日中はお母さんのワンオペ状態のご家庭も多いかと思います。私の家もそうです。

そんな私の当番は子供の寝かしつけですが、夜なかなか寝てくれないときについ思ってしまうのが、「日中昼寝させずにお母さんが遊んでくれれば疲れて夜はぐっすり寝てくれるのにな…」ですが、これは絶対思ってはいけないことです。

なぜなら、日中のお母さんは家事などで想像以上に忙しいのです、とてもじゃないけど子供と一日中遊んでいる時間はありません。

何でそんなに忙しいの?

お母さんの中には共働きの人もいるでしょうし、日中働いていない人でも、家でやるべきことは山盛りです。日中やること以外にも、朝はお父さんより早く起きて朝ごはんを作ってくれたり、お弁当を作ってくれたりしてくれているので、朝もお父さんより早く起きています。

少し時間があったら寝ていたいと思うのが普通です。それなのに子供が常に近くにいるのでは昼寝することもできません。唯一の昼寝チャンスが子供が寝ているときです。

なので子供が昼寝している時間はお母さんも唯一の休憩タイムなのです。しかし、その休憩タイムですら実は100%休める時間ではありません。いつ子供が起きるかわかりませんし、宅急便などが来たら起きなければいけないのですから。

お父さんが理解できない理由

お父さんが休みの日は大変じゃない

そうは言っても世のお父さんたちはこう思うでしょう。「俺が休みの日に子供と遊んでるけど、大変じゃないよ」と。しかしそれはお父さんは子供の相手だけをしていればいいからなのです。

家のことや子供のご飯の支度などは結局お父さんが休みの日でもお母さんがやっているのです。そりゃ大変じゃないわけですよね。

本当にお母さんの代わりを体験するのであれば、朝から晩までお母さんが出掛けて、子供と二人っきりで一日中過ごすことを経験してみてください。もちろん夜には部屋もきれいに掃除されていて、キッチンなどもきれいな状態にしておかなければいけません。

一日子供と2人で過ごしても、夜に子供と一緒に寝ちゃって、部屋が汚いままという光景をよく見ますが、これでは、普段のお母さんの仕事の半分もできていないので、気を付けましょう。

最後に

一見分かっているようで、ハッとさせられることもあったのではないでしょうか?

ぜひこれを見ているお父さんは、1~2日ぐらい子供と2人で過ごしてお母さんの日頃を労い、感謝しながら過ごしましょう。

子供の体力は今後もどんどん元気になっていきます。頑張って一緒に成長しましょう。