コロナ禍は子供のトイレトレーニングにピッタリ!

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ちょうど3歳前後の子供は、トイレトレーニングをする時期になってきます。トイレトレーニングをする季節としては夏が最適と言われていますが、なぜ夏がいいのでしょうか?

今回は、私の実体験を基にその“なぜ”を紹介していきます。

1、子供が薄着

1番は夏だと子供も薄着になるので、急にトイレに行く時に脱がせやすいことで親の負担がグッと楽になります。また、万が一漏らしてしまった時も、着ている物が薄着で少ないので、洗濯物が少なくて、これも親の負担軽減になります。

2、リビングがカーペットではなくフローリング

夏はフローリングにカーペットを敷かずにフローリングのままにしてい家庭が多い気がします。うちも夏は

ちょっと暑いのでカーペットを撤去してフローリングのままリビングで日中は生活しています。

そうすると、子供が1歳ぐらいの時は飲み物をこぼした時にサッと拭くだけで済むのは多分経験されているかと思いますが、子供のトイレトレーニングでも助かります。

子供は遊びに夢中になっている時、お漏らしすることが多いです。もしカーペットの上で漏らしてしまうと、最悪カーペットを処分することになってしまいます。その為、カーペット敷かない夏にトイレトレーニングをすると、その心配はなくなります。フローリングのままであればサッと拭くだけで済むので、親の負担がグッと減ります。

畳の部屋は一年中要注意ですね。

3、洗濯物がすぐ乾く

トイレトレーニングをしているとお漏らしする度にパンツからズボン、靴下や場合によっては靴まで洗濯する必要がでてきます。靴を洗濯すると、冬や梅雨の時期では中々乾かなくて苦労します。その点、夏であれば数時間で乾くのでとても助かります。

 

ではなぜコロナ禍でのトイレトレーニングが良いのか?

トイレトレーニングで最大の問題は、外出中でのトレーニングです。急に「トイレ!」と言われてトイレを探したり、気が付いたら漏らしていたなんて事も良くあります。それを想定してパンツやズボンの替えを何枚か持って外出しなくてはいけません。

これは荷物が増えたり、常に気を張っていないといけないので結構大変です。ですが、通常の休日だったらそれを理由に外出しないのは子供退屈してしまい可哀想です。

しかしコロナ禍であれば外出自粛期間中だからという言い訳で外出せずに済みます。その分自宅で沢山遊んであげる必要はあります。自宅であればトイレもすぐ行けるし、荷物を持つ必要も無いのでとっても楽にトイレトレーニングができます。

一通りトレーニングができ、コロナも落ち着いたら外出してトイレを頑張ってみましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

子供のトイレトレーニングには苦難がいっぱいですが、夏というだけで親の負担が軽減することがたくさんあります。

しかし1番大事なことは子供のやる気です。うちの場合は2歳の時に一度トレーニングを始めようかと思いいましたが、子供のやる気を起こすことが出来ずに一年断念してしましました。

そして3歳の夏であることに再チャレンジして見事オムツを卒業?することができました

ぜひ皆さんも子供としっかり話し合い、親の都合を押し付けることがないようにトイレトレーニングを始めてみてください。