新生児の沐浴は大変!そこはパパが赤ちゃんのお風呂当番をやろう。

新生児の沐浴は大変!そこはパパが赤ちゃんのお風呂当番をやろう。

沐浴とは、生後1ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんのお風呂タイムのことです。1ヶ月ぐらいまでは、大人と別の赤ちゃん専用のベビーバスに入れてあげて、体を洗ったり、拭いたり、着替させたり全てを親がやってあげるものなのです。(もちろん赤ちゃんは何も出来ませんので)

これが意外と重労働。なのでお父さんの力が役に立ちます。この記事を読んで是非、世のお父さんたち、出産後の我が子の沐浴を積極的にやっていきましょう。

沐浴は、実はお父さんのお仕事です!

沐浴をお母さんだけに任せていませんか?

平日仕事があると、どうしても帰りが遅くなってしまい赤ちゃんがお風呂に入る時間には帰れなく、沐浴してあげられないですよね。

でも休日やたまに早く帰った時などは、間違いなくお父さんの出番です。そのチャンスを逃すのはもったいないです!

たまの休みや早く帰った時ぐらいゆっくりしたいと思って、ついついお母さんに任せっきりになっていませんか?

お父さんが沐浴をするためには?

沐浴は、やり方さえしっかり覚えれば難しいことはありません。ただ最初のやり方を覚えるというところで挫折してしまうお父さんが多いのかもしれませんね。

実はこの解決方法は、子供が産まれる前、もしくは産まれて退院するまでにあります。

まずは産まれる前にプレママプレパパ教室のようなところでの人形を使った演習です。これはお住まいの自治体でやっていたり、病院でやっていたり様々ですが、どこかで一度はやってくれると思います。まずはこれに参加して、沐浴が難しくないことを理解しましょう。

次に、出産後赤ちゃんが入院中の病院で、沐浴の仕方を教えてくれることがあります。そこで看護師さんとお母さんが一緒に沐浴をやっている場所にお父さんも立会いましょう。

ポイントは見ているだけでなく、自分でやってみることです。見ているだけでは、退院後家でお父さんが沐浴をさせようとしても上手くできず諦めてしまうことがあります。一度でも手とり足とりで教えてもらえば、すぐできるようになります。

この2回のチャンスをしっかり夫婦揃って体験して、生後1ヶ月の沐浴はお父さんがしっかりやりましょう。

沐浴はお父さんがやった方が良い理由3つ

力が強い方が安定する

沐浴の最中はずっと赤ちゃんを片手で持っていなければいけません。身体はお風呂で浮いていますが、頭や首はしっかり持ってあげないと溺れてしまいます。その時に、大きな手でしっかり持ってくれると、赤ちゃんも安心してお風呂に浸かっていられます。

またベビーバスの使用場所にもよりますが、沐浴中は中腰になることもあります。出産後1ヶ月未満だと、お母さんの体力や骨盤はまだまだ本調子ではありません。

お母さんが1人でゆっくりできる

沐浴を行っている時間は、お母さんは束の間の休憩タイムが生まれます。子育てをしているとお母さんは24時間365日休みなしで育児しっぱなしになってしまうので、こういったちょっとした時間の休憩は嬉しいものです。

またお風呂にも赤ちゃんと一緒ではなく、別々にお風呂に入れるのは至福の時です。是非その時間をお母さんにあげるためにも積極的にお父さんが沐浴してあげましょう。

赤ちゃんとスキンシップできる

普段授乳のときなど、赤ちゃんと接する機会はどうしてもお母さんの方が多くなってしまいます。その為、赤ちゃんの好きな人ランキングはどうしてもお母さんに勝てません。

沐浴でお父さんとのスキンシップが多くなり、安定感のある抱っこをしてあげれば逆転できるかもしれません。

現に私の場合、沐浴を週2回ですがやっていて、安定感のある抱っこを身に付けました。その結果、2歳になる今では泣いているときはお母さんより私が抱っこした方がすぐに泣き止んでくれます。(と、私は思い込んでいます 笑)

安心してもらうための信頼関係は、こういう沐浴などからも生まれるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。沐浴をただの育児の一つと捉えるのではなく、赤ちゃんとの信頼関係を得たり、スキンシップをするための機会と考えて、積極的にお父さんが行ってあげてください。

そうすれば、上記3点で上げたようにお母さんにも赤ちゃんにも、そしてお父さんにもプラスになることでしょう。