保活ならぬ幼活も大変!幼稚園を選ぶポイントと何をすればいいのか。

保活ならぬ幼活も大変!幼稚園を選ぶポイントと何をすればいいのか。

来年4月からの入園を目指して、保育園に入るために活動をしている人を保活といいますが、幼稚園に入るための活動も自治体によっては大変です。

私の住んでいる自治体は横浜市ですが、ここも結構激戦区です。一時期は横浜が「待機児童ゼロ」になったと話題になったところもあり、子育て世代が多く引っ越してきたのかと思います。今は結構激戦区ですよ。

横浜市の幼稚園事情

あくまで私が調べたところ、横浜市はいわゆる公立の幼稚園は存在しないので、全て私立幼稚園になるようです。そのため、幼稚園に関する情報は区役所に行っても一般的な募集案内の紙を配布しているだけで、実際の募集は各幼稚園に自ら行く必要があります。

しかも各幼稚園では、インターネットでの対応はほぼしていないので、直接幼稚園に行くしかなかったです。

10月から始まった保育料無償化に関しても、完全無償化ではなく上限があるようです。あまり期待しないでおいたほうが良さそうです。

幼稚園の申込に関して

横浜市は、幼稚園の横のつながりがしっかりしているらしく、大きな幼稚園は、併願をさせないために協定を組んで願書を出す日だったり、説明会の日を同日にしていました。そのため、併願ができず1点集中で一発勝負になってしまいます。

幼稚園を選ぶ一番のポイントは

うちの場合、一番ポイントにしたのは、子供と幼稚園の相性です。

そのために、いくつかの幼稚園の園庭開放や見学に頻繁に参加させていただき、どの幼稚園が一番楽しそうにしているかをみました。

もちろん他にも、家からの距離や教育方針、給食に有無や送迎バスの有無などもありますが、その辺も加味した上で、最終的には子供が一番楽しそうにしているところにしました。

最終的に決めたところは、一年前から1ヶ月に一回ぐらいのペースで園庭開放や未就学児用のイベントが開かれていて、毎回参加させていただきました。

しゃべれるようになってからは、幼稚園イベント参加後に「きょう、ようちえんいってきたよ、ともだちとあそんだよ、たのしかったよ」と教えてくれるようになり、この子に合っているのかなと思うようになりました。

さいごに

いかがでしたでしょうか。そろそろ幼稚園が決まってきたり、残念ながら不合格の通知が来てしまったりと色々あると思います。

万が一不合格になった場合は、「もう一年子供と長く過ごす時間が作れた!」となるべくプラスに考えて良い一年になるように考えていきましょう。