娘が生後2ヶ月での日帰りプチ旅行は荷物が大変!必須な物はズバリコレ

娘が生後2ヶ月での日帰りプチ旅行は荷物が大変!必須な物はズバリコレ

初めての赤ちゃん、しかも女の子で、初めて一緒に迎える雛まつり。

女の子のお祭りです。どう過ごしますか?今回は私の体験談を書きます。参考になるかはわかりませんが、こんな過ごし方もあるんだ!程度に見ていただければ幸いです。

ひな祭りは私の両親の家に招待してもらいました。

行くのに車で1時間半ぐらいかかりますが、まずは車移動が難関。その話は別の回に話します。

今は娘が1歳10ヶ月まで成長し、子育ても慣れてきたので、ここで一度出産してからを振り返り、第2子のときに同じ失敗をしないため、似た境遇のパパの参考になるべく残しておきたいと思います。(これは2017年3月のお話です。)

実家では雛人形が

実家に行くと、6畳の部屋いっぱいに雛人形が飾ってありました。

丸1日かけて両親が飾ったそうです。30年近く倉庫に眠っていたものを引っ張り出して飾ってくれました。

まだ寝返りのできない我が子は、雛人形の前に寝かされて、大人が宴。しばらくはこんな感じが続きそうです。

生後2ヶ月のお出かけで大変なこと3点

1.移動はベビーカーで

ひな祭りの後、お墓参りも行きました。車移動では、チャイルドシートに寝かせて行けますが、一度車を降りると、全てベビーカー移動になります。

抱っこ紐という手段もありますが、首がすわってない段階では、縦抱っこはまだできないので、横抱っこになります。横抱っこは意外と幅があるので、人の多い場所には不向きです。

また、足元が全く見えないので、できれば抱っこ紐は使いたくないですね。

ということで、全てベビーカーで移動しました。お墓って結構ガタガタしてますね。普段歩いていると気にならない段差にも気を配り、結構大変でした。

赤ちゃんはずっと寝ていてくれたので、泣いて困るということはなく良かったです。

2.外でのおむつ替え

お店のおむつ替えコーナー以外で、外でオムツを替えるのは初めてでした。車の中で替えたり、実家の一室を借りて、おむつ替えシートを敷いて替えたりしました。

自宅で行うときは、使用後のおむつを処分するおむつポットがあるので、後処理が簡単なのですが、一度外に出ると、おむつの処理に困ってしまいました。

事前に小さな袋を大量に持っていくと良いと、どこかのサイトで読んで、しかし小さい袋を持ち歩くのは結構かさ張ります。

そこで、ワンちゃんの散歩の時に使う、小さい袋がたくさん入って、持ち運び便利なアイテムを100均で調達。これが大当たりでした。

おむつ処理は、毎回その袋を出して仕舞って消臭バッグの中に保管。自宅まで持ち帰って処分ということを行いました。

小袋の大切さを改めて実感しました。

3.実家での授乳

一室を借りて、荷物を置いたり、授乳したりと親とか他の人が入らない空間を用意してもらいました。

まだ2ヶ月だと、授乳の際に、授乳クッションがないと、安定せず授乳に苦労していました。その為、急遽実家の座布団を借りて代用。

いつもあるものが無いと、意外な苦労があると実感。ただ授乳クッションを持ち歩くのは正直厳しいので、毎回座布団を借りる方法でしょうがないかと諦めました。

こんな感じで、ドタバタの日帰り帰省旅行でした。

赤ちゃんは終始元気そうで、体調を崩したりとかなかったので、それが何よりでした。次の旅行はいつになることやら…