梅雨にピッタリのおもちゃ!幼児向けパズルで子供の成長を実感しよう

梅雨にピッタリのおもちゃ!幼児向けパズルで子供の成長を実感しよう

梅雨の時期は、なかなか出掛けられず、子供と遊ぶおもちゃにもネタが尽きているご家庭は多いのではないでしょうか。

おもちゃは一通り遊び尽くしネタがない

天気が良ければ、公園に遊びに行ったり、ちょっと外出して外で遊ぶこともできますが、梅雨が長く続くと、外出できずにずーっと家で遊ぶことになってしまいます。

家の中に一日中いると、しっかり身体を動かすことができないので、子供も遊んだ感が少なく、体力も余ってしまい、夜しっかり寝ることができなくなる恐れもあります。

また室内にあるおもちゃは数も限られてしまい、買い足すこともなかなか難しいので、子供もすぐに飽きてしまい、思わぬ時間に昼寝に突入してしまうことも少なくありません。

疲れてないので夜に寝てくれない

日中は仕事で子供と一緒にいないお父さんの場合、日中どう過ごしたのかを具体的に知るすべはありません。しかしそんなお父さんも夜、子供を寝かし付けるときに、今日一日どれだけ遊んだかを知ることができます。

それは、寝かし付けから寝入るまでの時間です。

梅雨の時期など、外で遊べない時は、やはり身体を動かしていないので疲れていない為、なかなか寝入ってくれません。逆に日曜日など、家族でどこかに出掛けた時は、動き回るため疲れてすぐに寝てくれます。

しかし日曜日に出掛けているようなことを平日に毎日するのは無理なので、それ以外の方法で疲れてもらう必要があります。

頭を使う遊びをしよう

出掛けられないのあれば、家で遊ぶしかありません。体力的に疲れさせることが難しければ、頭を使って遊ぶことで、脳みそを疲れさせる方法があります。

脳みそを疲れさせる方法、それがパズルです。

親の中には、「パズルなんて難しいものうちの子にはできない!」と勝手に思い込んでいる人もいるかもしれません。しかし、子どもの吸収力は親の想像を遥かに超えていきます。

うちの子の場合、2歳のときに、3歳~向けの40ピースぐらいの大きなパズルを買いました。ピース自体がイチゴやりんごなどの形になっていて、台紙にもその形が書いてあるので、パズル自体は大人がやったらあっという間にできてしまうものです。

しかし2歳の子には難しそう…と勝手に私は思っていました。しかし2~3回一緒に遊んであげると、いつの間にか、一人でどんどん遊ぶようになっていきました。気が付いたら自分でパズルをバラバラにしては台紙に嵌めて完成させるのを、20~30分でやっています。

完成させることもそうですが、その集中力に驚きです。

子どもの成長が楽しみになる

まずは40ピースのパズルで1週間~2週間遊びましたが、さすがに子供も組み立てるのが簡単になってしまい、物足りない感じになってきたので、レベルアップして80ピースのパズルを購入してみました。

さすがに40ピースの時みたいにすぐにできるようになることはありませんが、それでも徐々に一人でできるようになっているので、近いうちに一人であっという間にできるようになる日も近いかもしれません。

昼寝をすることも忘れてパズルに熱中してくれるので、夜もぐっすり寝てくれます。

寝かし付けが楽になったり、パズルをやっている姿で子供の成長を実感できたり、家の中で十分楽しめたり、パズル自体は1個1,000円しないぐらいなので、コスパも物凄く良く、うちは本当に助かっています。

さいごに

いかがでしたでしょうか。一度騙されたと思って500円ぐらいの簡単なパズルでいいので買ってみてください。大人が思っている以上に子供は色々できるので、ちょっと高めのハードルも簡単に超えていきます。

親が一緒に付き添っている時のポイントは、「手を出さない」ことです。一緒にパズルをするとついつい「それはそこ!!」って口や手を出しそうになりますが、我慢我慢です。なるべく一人でやってもらい、飽きそうになったところで、ちょっと手を出してあげて、継続させるように促してあげる程度が良いでしょう。

ぜひ試してみてください。