妊娠中の妻が臨月!夫がするべき心構えや仕事面での準備することは?

妊娠中の妻が臨月!夫がするべき心構えや仕事面での準備することは?

臨月と聞いても、予定日までまだ1ヶ月もあるし、まだまだ先の事。と考えていたら大間違いです。

予定日前1ヶ月は、赤ちゃんにとっても母親にとっても、いつ出てきてもおかしくない時期なのです。

そんな時期だからこそしておかないといけない、夫の心構えや仕事面での準備をお伝えします。

心構え

いつ妻からの呼び出しコールが入るかわかりません。今日かも知れませんし、1ヶ月後かも知れません。

その為、いつ来ても良いように準備は万全にしておきましょう。

家に帰ると妻の機嫌が悪いこともありますが、臨月に入るとさらに精神状態も不安定になります。めんどくさいと思わず、一緒にいてあげましょう。

妻の心のサポートができるのは夫だけ

夫側からすると、仕事から帰ってきて疲れている所に、妻が色々話してきて、多少はめんどくさいと思ってしまうことがあるかもしれません。でも一日中家にいなくてはいけない妻にとっては唯一人と話ができるチャンスが夫の帰宅後なのです。

ここで会話できないと、余計不安定になってしまいますので、ここはしっかり妻との会話を楽しんでいきましょう。

飲み会はできるだけキャンセルで

出産はいつくるかわかりません。もし連絡が来た時に酔っ払っていたなんて状況になったら災難ですよ。お酒に匂いをさせながら病院に行くなんてことは絶対に避けなければ行けません。

その為、少なくても臨月に入ってから無事生まれるまでは、飲み会の場にもなるべく行かないように心掛けたいですね。

もちろん家では、奥さんがお酒を飲めない(我慢している)状況なので、晩酌も控えたほうが良いでしょう。

仕事面での準備

妻からの連絡が来たときに、出張で遠くにいる何て事が無いように、仕事面では周りの理解、協力をお願いしておくようにしましょう。

出産の立会希望の方は職場の理解がマスト

一生に一回の出産立会が出来るか否か、出来なかったときは一生に妻からの「あのときは仕事を優先して~」と言われてしまいます。

そうならないように、自分が抜けても何とかなる体制を職場で整えておく必要があります。

まずは仕事のことで自分しか分からないことはなくしておく事。出産の連絡が来たら全てをストップさせて病院に駆けつけなければ行けません。

しかしそのせいで仕事で穴を空けるわけにもいかないので、常に職場の同僚と情報共有を密にしておき、何があってもいいようにしましょう。

スマホやパソコンがあれば家でも仕事ができると思って共有を十分にしないと、いざ病院に行った時に病院では基本的にスマホやパソコン関係は使えないので、意味がないです。(使えないではなく、使っている暇がない…)

仕事面でもしっかり準備をして、出産に備えましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

実際にどこまでやったらいいのか分からないという旦那さんも多いと思います。妻に尽くしすぎということはないので、できることは全てやってあげて、万全の体制で無事出産が終えられるようにサポートしていきましょう。