妊婦の妻が臨月突入!その時夫が準備すべき4つのポイントは?

妊婦の妻が臨月突入!その時夫が準備すべき4つのポイントは?

予定日1か月前!!いよいよ、いつ生まれてもおかしくない時期に突入ー

もう身重の妊婦を連れて気軽に出歩けない時期です。こうなると家事は私の仕事です。

私の場合は里帰り出産ではなく、自宅の近くの病院で産んでもらう予定のため、当日まで妻は自宅に居ました。

妻がいる間に済ませたい4つのポイントをご紹介します。

今は娘が1歳10ヶ月まで成長し、子育ても慣れてきたので、ここで一度妊娠が発覚してからを振り返り、第2子のときに同じ失敗をしないため、似た境遇のパパの参考になるべく残しておきたいと思います。(これは2016年12月初旬のお話です。)

赤ちゃんの寝るところの確保

今までなんとなく話し合ってきたことですが、具体的にどこに寝るのか、寝具の購入から模様替え、赤ちゃんがハイハイしても危なくない家具の配置になっているか!しっかりチェックしましょう。

うちの場合は、両方の親に泊まり込みで助けてもらうので、客用の寝室と自分たちの寝るところ、赤ちゃんの寝るところをしっかり確保しました。

私は、実際に赤ちゃんが夜泣きしてもあまり起きなかったので、結果的には良かったのですが、もしちょっとの音で起きてしまう旦那の場合は、赤ちゃんと寝室を分けたほうがいいかもしれません。

夫婦ともに寝不足で、昼間にちゃんとめんどう見れなくなるよりは、夜はママだけ、昼間は旦那というように分業にしたり、何かあった時の最後の砦的な感じで旦那には常に体調万全にしておいてもらったほうがママは安心かもしれませんね。何もしないのに起きるだけ起きて、寝不足になってしまっては、無意味は共倒れですからね。

またポイントとして、ベビーベッドで寝るのか、布団で寝るのか、決めておいたほうがいいでしょう。ベッドにする場合は、購入するのか誰かに貰うのかレンタルするのか。選択肢はたくさんありますので、相談しておきましょう。

うちの場合は、最初は布団で行く予定でしたが、実際に生まれて、何度も抱っこをしているうちに腰を痛めてしまいそうだったので、急遽ベビーベッドをレンタルしました。

赤ちゃんの着るもの用意

出産後は、ママが外出できるようになるは1ヶ月後です。ママの体調もそうですし、赤ちゃんを外出させるのも生後1ヶ月未満は避けたほうが良いでしょう。

そうなると必然的に、赤ちゃん用品の買出しはパパの仕事になってしまいます。しかしパパ1人で買い物に行っても何を買っていいのか分かりません。赤ちゃんの洋服のデザインや機能性などでママの意見もあるでしょうし。

ですから、出産間近とは言え、お母さんが動ける時間に、一緒に買いに行くようにしましょう。出産の季節によって購入するものや枚数は異なってくるでしょう。その辺は、お店で相談すると丁寧に答えてくれますよ。

初めてのベビー服は、夫婦一緒に考えて買いましょう。もし間に合わない場合は、チラシやネットで十分夫婦で相談した上で、パパが買いに行きましょう。

沐浴の準備

赤ちゃんが家に戻ってくると、その日から、沐浴がスタートします。事前にベビーバスやおくるみ、カーぜなどを用意しておかないと、お風呂にも入れないなんてことになりかねません。

夫婦で一緒に買い物行けるときに揃えておきましょう。

緊急連絡先の確認

またいざというときの連絡先は確実に伝えます。特に仕事中常に携帯を見える人でないときは、必ず仕事中にすぐ繋がる職場の連絡先を伝えましょう。

実際に私は職場に連絡が来てすぐに駆けつけました。これはかなり重要です。

あとは入院セットの用意と、保管場所の確認です。入院セットの用意は妻がやっていたとしても、陣痛に苦しむ中、そのセットを持って病院に行けるかは分かりません。

駆けつけるときに持っていけないと意味がありませんからね。

もういつ生まれてもおかしくない状況です。これらは、1か月前と言わず、なるべく早い時点で用意しておくようにしましょう。