赤ちゃんの1/2誕生日(ハーフバースディ)を楽しむ方法をご紹介

赤ちゃんの1/2誕生日(ハーフバースディ)を楽しむ方法をご紹介

子供が生まれると、誕生日などは盛大に祝ってあげたいですよね。しかも最初のイベントともなれば特に。

子供のイベントの1つとして、ハーフバースディがあります。

これは生後6ヶ月に半年記念で祝うものです。どんなカタチで祝うかは家族次第ですが、どんな形であれ祝ってあげましょう。

またこのお祝いには2つの意味があります。1つはもちろん赤ちゃんが無事に6ヶ月成長してくれたこと、そしてもう一つは赤ちゃんを育てているお母さんも半年間お疲れ様という意味があります。

お祝いをする時には、そのために余計にお母さんを疲れさせたり、大変な思いをせずに楽しい思いだけができるようにしてあげましょう。

それを踏まえて以下の3つの方法から検討してみて下さい。

写真館で記念写真を撮る

有名な写真館に行くと、ハーフバースディ用の背景や飾りなどがあり、良い記念になります。

普段の写真は親がスマホなどで撮っていますが、写真館に行くと、プロのカメラマンさんが照明なども考えて完璧な状態で撮ってくれます。普段中々笑った顔を撮るのが難しい赤ちゃんでもプロの手にかかれば「ニコッ」笑った顔が撮れるので、一生の記念になります。

ただうちの場合は生後6ヶ月だと、人見知りや場所見知りをしてしまい、泣いてしまうので、スタジオには行けませんでした。また金銭的にも場所によって多少異なりますが、大体3万円前後はかかります。

経済的に余裕のある人はぜひ試してみてください。

自宅で親族集めてお祝いする

親族の中で初孫の場合など、親族が盛り上がるので話があれば乗っかって、祝ってもらったほうが良いです。

ただ生後半年だと、赤ちゃんはまだケーキなどは食べれませんし、大人が楽しむだけになります。

しかし親族と会うことで奥さんがすごく気を使って、3人が余計疲れてしまう場合は、避けたほうがいいかもしれません。あくまで記念日は家族3人が楽しめることが大前提で考えましょう。

自宅で3人だけで過ごす

うちはコレでした。

ハーフバースディ当日は、私が仕事を休める日ではなかったため、どこかに行くとか親族で集合することができませんでした。

その分、当日仕事が終わってから、自宅の一室に簡単な飾りをして、思う存分写真を撮りました。

飾りは今は赤ちゃん本舗などでも誕生日の飾り付け用のものが売ってますし、自分で作っても比較的簡単に作れます。うちの場合はお母さんが事前に作ってくれました。

1/2の文字は、その後、1歳の誕生日や2歳の誕生日にも使えるので、一度作っておくと良いでしょう。

ただ、生後半年の赤ちゃんをじっとさせて写真を撮るのは至難の業でした。椅子に座らせてお気に入りの人形を向かい合わせてみたり、抱っこして撮ったり、色々しましたが笑顔は撮れませんでした。それでも何枚かは楽しそうな写真が撮れたので、それはそれで満足でした。

さいごに

いかがでしたか?3つの方法をご紹介しましたが、もちろんこれだけではないかと思います。

こんな祝い方をしたよ!というものがあればぜひコメント下さい。