2歳の娘とパパの2人で旅行。やって良かった事と大変だった事まとめ

2歳の娘とパパの2人で旅行。やって良かった事と大変だった事まとめ

今回の大型連休(GW)で、3泊4日の旅行に行ってきました。2歳になった娘と私(パパ)の2人旅です。行き先は私の実家で、移動距離としては電車で2時間程度の場所です。

もちろん娘にとっては、お母さんと4日間も離れて暮らすのは人生初のことです。私も娘も不安たくさんですが、絆を深めるべく決行しました。

その間、お母さんはゆっくりママ休業してもらい、リフレッシュ期間です。

行って良かったこと

絆が深まった

4日間妻のいない状況で一緒にいることで、何かあったときは私を頼るしかないということを理解してくれて、困ったら私の元に来るようになってくれた。父親冥利に尽きますね。

ずっと一緒にいることで、少しずつ子供が何をしたいのか分かるようになり、4日間ほとんど泣くことなく楽しく過ごせた。

いつもは公園のすべり台を一緒に滑るのはお母さんの役目でしたが、いないので私が一緒に滑ってあげられてちょっと新鮮でした。

子供の成長を実感できた

少し前までは、階段を1人で登るなんて全くできず、「抱っこ」と言って抱っこしてもらって階段を登っていましたが、気が付いたら1人でどんどん登ってく姿が見れた。

いつもは妻が子供の面倒を見ていてくれるので、娘が階段を登っている状況に遭遇する場面も少ないが、一緒にいることで見ることができ、ちょっと感動した。

他にも、買い物に行ったり、公園に行ったりした時に、親が連れて行って遊ばせるという感覚でいたが、子供に寄り添って一緒に行くと、「これが欲しい~」とか「すべり台滑りた~い」など自分のしたいことをちゃんと言葉で伝えてくれるようになっていてビックリしました。

普段の妻の大変さが理解できた

おむつを替えたり、ご飯を用意したり、頭では何をするのか分かっているが、実際には妻に任せっきりだったことを、いざ自身でやってみると、心休まる瞬間がなく、常に気を張っていなければいけない状況を実感しました。

オムツ交換などは、自分がどんなに眠くても関係なく、やらなければいけなかったり、ご飯で食べてはいけないものなどをチェックするのは、自分のご飯を二の次にして、常に子供のご飯を見て、バランスよく食べれるように誘導してあげなくてはいけない。

基本的に、自分のことは全てにおいて二の次になり、子供中心になるので、落ち着く暇がないのを実感した。これは、頭ではわかっていても実際にやってみないと分からないことなので、この機会を持てて良かった。

大変だったこと

24時間4日間、目が離せない

2歳になると、1人でどんどん歩けるようになり階段も登れます。ちょっとしたドアは自分で開けて出入りできてしまいます。その為、外にいるときはもちろん、家にいるときもひと時も娘から目が離せませんでした。

ちょっと目を離すと本当に部屋を出て階段を上り始めていたり、豆イスの上に立ったりしてしまうので、都度注意したり、階段から落ちないように見ていないといけなかったからです。

特に寝ているときは、夜中に起きて歩いて部屋を出ていく可能性もあったので、注意しました。部屋の壁側に娘を寝かせて、ドアに行くためには私を乗り越えなければいけない。そういう状況にして寝ていました。

全て私の責任

子供が転ぶことから、食べるもの、行くところ、全てにおいて、親がしっかり見ていないといけないのが子育てだと実感した。

子供の行動が他の人に迷惑をかけそうなら、そうならないように誘導しなくてはいけないし、怪我をするようなことはさせないように見ている必要があり、大変だった。

今までも頭では分かっていても、心のどこかでママも見ていてくれるからと、子供から目を離す場面がありましたが、今回はそんなわけには行かず、ずっと意識は娘にありましたね。

抱っこでの移動が多かった

荷物が多いのと、実家に行けば車移動(チャイルドシート完備)が中心になるので、ベビーカーは持たずに実家に帰省した。確かに実家での移動は、車が中心で、出掛けても、デパートにはベビーカー貸出があるので、それを利用して問題なかった。

しかし、ちょっとした移動の時に、ベビーカーがなく、何度も抱っこで移動することになり、「塵も積もれば山となる」ではないが、ちょっとした抱っこの疲労が蓄積して、結構疲れてしまうハメになった。

抱っこによる体力的な疲れてと、常に気を張って見ていないといけない精神的な疲れてが重なったしまった。もちろん旅行が終わってしばらくは腕は筋肉痛になりました。

まとめ

総括すると、疲れはしましたが、良い経験になりました。

他のパパさんもぜひ3泊4日まではしなくても良いと思いますが、1泊だけでも子供と2人で過ごしてみてはいかがでしょうか。