食べさせてはいけない食べ物を把握して、子供と楽しい安全な食事を!

食べさせてはいけない食べ物を把握して、子供と楽しい安全な食事を!

来るGWを目前に、父娘の2人旅を計画している私ですが、色々課題は盛りだくさんです。

その1つが、食事です。献立を考えて、一緒に食べるのですが、いつもは献立を考えるのは妻がやってくれていました。その為、何が食べれないのか(好き嫌いではなく、年齢的に食べさせてはいけないもの)把握できていませんでした。

うちの子はまだ2歳ちょっとというところなので、食べさせてはいけないものが結構あるらしいのです。今回は少し自分で調べた限りでの、食べさせてはいけないものを記載します。

概ね3歳を過ぎると、NG食材は少なくなるようですが、2歳の場合は結構あるようです。

食べてはいけないもの

  • 生魚(刺身、お寿司等)
  • 噛み切りにくいもの(団子や餅など)
  • 噛まずにツルンと喉を通ってしまうもの(こんにゃくやタコなど)
  • 喉に詰まってしまうもの(飴やグミなど)
  • 大人用に味付けされたもの(ハンバーグのデミグラスソースなど)

(以上がざっと洗い出したものですが、他にもアレルギーのある子はもっとあったり、それ以外にもあるかも知れないので、一度お母さんに確認してみましょう。)

生魚は、回転寿司などに行った時に、食べさせないように玉子だけをあげたりしていて、何となくわかっていますが、団子とかは小さくしたら安心してあげそうになってしまいます。

子供の喉は大人が思っている以上に細いので注意が必要です。

また消化器官も未発達のため、味の濃いものや今まで食べたことのないものはなるべく避けたい。

普段はどう対応しているのか?

味の濃いものなどは、普段家族3人で食事に行くと、注文時に妻が「ソース抜きで」とかお願いしているが、あまり私は意識していない。

他にも、食べる前に小皿に移すときに、ソースを取り除いたり、かかっている調味料を落としてから小皿に盛り付けていることがあるらしい…。

こういうことをしっかり見て、妻がいない時には私ができるようにしないと、2人で外食は難しいのかも知れません。

子供と意思疎通を取る

2歳になる子とご飯を食べる際、子供の考えていることがある程度わからないと難しいことがある。

よく2歳児は「イヤイヤ期」と言われるが、ざっくりと原因の一つとして挙げられるのが、やりたい事とやれる事にギャップがあり、やりたい事ができないときに「イヤイヤ~」となってしまうことがあります。

これは、子供が何をやりたいのか、親が察してあげて、必要に応じて手を差し伸べてあげることで回避できることも多々あります。特にご飯のときは、水の飲みたいタイミングやオカズを食べたいタイミングなどがあります。

基本的には水とかは、コップを倒すと危ないので手の届かない所に置いておき、飲みたいと言った時だけ近くに置くようにしている、がこれだと、飲みたい時に置くためには子供の様子を常に観察している必要がある。母親は結構これをしていて、タイミングバッチリだが、父親は難しい。意識していないとタイミングを外して、騒がれてしまうので注意して観察してみよう。

さいごに

いきなり2人きりで食事というのは止めて、まずは3人で食べている時に母親には一切手を出させないで、父親だけで世話をして一緒に楽しく食べる機会を数回作って、安心して行けるようになったらトライしてみよう。

それまでは2人で食事は、家の中でやってみることが良さそうだ。